14年冬季五輪招致、平昌が高評価
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/05 17:41 投稿番号: [2839 / 8735]
ザルツブルクは厳しい指摘
国際オリンピック委員会(IOC)は4日、2014年冬季五輪開催に立候補した3都市について評価委員会が作成した報告書を発表し、平昌(韓国)を高く評価し、本命とされるザルツブルク(オーストリア)に厳しい指摘をした。ソチ(ロシア)の大規模な開発計画には懸念を示した。
ザルツブルクは豊かな冬季スポーツの伝統を持つが、開催計画書の「一部で綿密さを欠く」と記し、警備関連の人員や予算の配分も甘いとした。対照的に、欠点の少なかった平昌を「運営予算は詳細で実行可能と判断する」と評価した。
黒海沿岸のリゾート開発の一環として政府がてこ入れするソチの開催計画は、交通網や宿舎の整備に膨大な建設工事が要求され「大会に間に合うか注視しなければならない」と不安視した。
開催都市は7月4日のIOC総会(グアテマラ市)の投票で決まり、報告書は投票するIOC委員の参考材料となる。平昌が招致に成功した場合、同じアジアという地域性を考慮されると16年夏季五輪開催に立候補している東京都が不利になるという見方もある。(共同)
http://www.sanspo.com/sokuho/0604sokuho062.html
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