ドイツに釘を持っていくニダ!
投稿者: sonic_8808 投稿日時: 2006/05/20 07:29 投稿番号: [276 / 8735]
EBS「知識屋根裏部屋」が15日、韓国サッカー歴史の隠された裏話を公開した。韓国サッカーは1921年初めて開かれた「全朝鮮サッカー大会」を始まりに砲門を開いた。
この日、放送では1969年アジア青少年選手権大会で
「くぎ反則事件」という不思議なハプニング
が起きた事実を伝えて興味をそそった。事件は当時、韓国が準準決勝でイランと会ってから始まった。力強い優勝候補だった韓国チームは、自信感にあふれていたが、相手の選手たちを見ると一気に気がくじけた。
体格が大きかったし鼻ひげまで蓄えたイラン選手たちの外貌は脅迫的だった。代表チームは必ず勝たなくてはいけないと言う考えで、緊急会議を開いた結果、「あきれたくぎ反則」を計画することになった。
競技が始まり、韓国チーム選手が秘蔵の武器を取り出した。選手たちはくぎを懐に密かに隠したままイラン選手たちの尻を‘キリキリ’と突き始めた。結局、イラン選手たちの抗議で韓国選手たちは審判の捜索を受けることになった。しかし、すでに作戦は終わっており、くぎは皆捨てた後だった。
韓国はくぎ作戦によって準決勝に進出した。しかし喜びもつかの間。韓国チームは準決勝で優勝の夢を捨てなければならなかった。理由はイラン人主審が不公平な判定を下したこと。
これと関連して、当時代表の一人だったユ・ギフン全青少年国家代表選手は「背が高くて図体が大きい外国選手たちにどうすれば勝てるか、それなりにたくさん悩んだ」とし「結局くぎを持って行って相手の尻や腕を一度ずつ突いたことがあった」と打ち明けた。
勝利に対する熱望で一杯だった韓国サッカー史。現在はヨーロッパのどの国の選手たちと比べても遜色がない我々の選手たちだ。国民は敢えてくぎがなくても2006年ドイツワールドカップで飛び立てると言う事実を信じて疑わない。
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=213&article_id=0000000911
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa59a5dda1bca5d_1/276.html