Re: トビー・ドーソンさん、父親見つかる
投稿者: mamadeshochan 投稿日時: 2007/02/28 01:18 投稿番号: [2564 / 8735]
もう、お父さんに再会したんでしょうか。
再び深く傷つかないことを祈りたいと思いますが、
現実を見て、やっぱり傷つくでしょうね。
私がアメリカで知り合った韓国人養子達は
自分が捨てられていた国のはずなのに、
皆「淡い憧れ」「いつか訪問したい」で一致してました。
そして、アメリカの片田舎だったのと、まだネットも普及していない頃ですから
一般のアメリカ人同様韓国に関する知識もなく、
日中韓の区別もほとんどできていないようでした。
それで日本人の私に対してすごい親近感を持ってくれて、
学校で会うと日本のことを教えて、日本語を教えてと
せがまれました。
「自分の名前を日本語と韓国語で書いてくれ」
というリクエストが多く、ハングルはわからないというと
「じゃあ、日本語でいいから」というので
日本語でその子の名前を書いてあげるとメモを大事にしまってくれるんです。
私は全然違うのにーと違和感いっぱいでしたが、
彼女にしたらどちらにしても大差ないのでしょう。
そんなちょっとしたことでも私は胸が詰まってしまっていました。
皆本当に純粋に「自分が生まれた国はどんなかなー?」
という気持ちを持っていて、
養子縁組組織からもらった韓国製のカラフルなキーホルダーや
チマチョゴリをものすごく大事に持っているんですよ。
ドーソンさんもきっとそのうちの一人だったんじゃないでしょうか。
養親との生活が満たされているだけに、
自分の過去を見つめる余裕もあったのだと思います。
それに引き換え韓国の父よ!(その他の名乗り出た父たちも!)
捨てた息子にたかるようなことしないでよ。絶対に。
これは メッセージ 2560 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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