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自爆しております。

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/14 16:23 投稿番号: [2312 / 8735]
記事入力 : 2006/12/14 15:31

韓国代表の国際大会誤審事件簿

  最近アジア大会をめぐり、国内が騒がしい。アジア大会の男子ハンドボールで6連覇を狙っていた韓国代表が、中東出身の審判による偏向判定により準決勝で敗退したためだ。カタールのハンドボール協会は誤審を認めて再試合を要請したが、韓国のネチズンの怒りは収まる気配もない。

  スポーツの長い歴史の影に、誤審はつきものだった。今でも世界のサッカーファンの間で「神の手」は語り草だ。

  それは1986年ワールドカップ・メキシコ大会の準準決勝、アルゼンチンとイングランドの試合で起こった。「神の子」ディエゴ・マラドーナは、両者無得点の均衡をその手で破った。このゴールで勢いづいたアルゼンチンはイングランドを下し、その後ベルギーと西ドイツを連破してワールドカップ優勝を果たした。

  韓国のスポーツ界もこれまで誤審に泣き、誤審に笑った。韓国にとって誤審の歴史は1984年のロサンゼルス五輪にまでさかのぼる。ボクシングの金東吉(キム・ドンギル)はライト・ウェルター級の優勝候補と目されていた。しかし金東吉は準準決勝の米国ジェリー・ページとの試合で優位に立っていたにもかかわらず、予想外の判定負け。韓国だけでなく米国や第3国のボクシング関係者も不当な判定だと不満を表明したが、判定が覆されることはなかった。

  これとは逆に1988年のソウルオリンピックでは、開催国である韓国に有利な判定が目立った。ボクシングのライト・ミドル級に出場した朴時憲(パク・シホン)は米国のロイ・ジョーンズと決勝で対戦した。朴時憲は2回のダウンを奪われ、有効なパンチの割合も30対80で劣勢に立っていた。誰もがジョーンズの勝利を確信していたが、判定結果は朴時憲に金メダルをもたらした。大会の最終日に12個目の金メダルを追加した韓国は、西ドイツを抜いて総合4位。前日まで総合4位だった西ドイツの金メダルの数は11個だった。

  2000年代に入ってからも誤審事件は絶えなかった。2002年ソルトレーク五輪の「オーノ事件」がその代表的な例だ。男子ショートトラック1500メートルの決勝戦に出場した金東聖(キム・ドンソン)は、オーノの「ハリウッドばりの演技」で金メダルを奪われた。

  この事件の余波は果てしなく続いた。たった一つの金メダルのせいで韓国国民の間に反米感情が広がった。あげくに2002年のサッカーワールドカップ韓日大会では予選トーナメント第2戦の米国との試合で、ゴールを決めた安貞桓(アン・ジョンファン)が李天秀(イ・チョンス)とがオーノの「ハリウッドばりの演技」をパロディにしたゴールセレモニーを行い話題になった。

  一方、この韓日ワールドカップ大会の韓国対イタリアの準々決勝は、いまだに議論のタネとなっている。相変わらず韓国国民は延長戦でのトッティの退場が正当なものだったと考えているが、イタリア国民は開催国のために犠牲になったと主張している。イタリアセリエAのペルージャは、ワールドカップ終了後、イタリア戦でゴールを決めた安貞桓を放出した。

  2004年のアテネオリンピックでは、体操で韓国初の金メダリスト誕生かと期待された梁泰栄(ヤン・テヨン)が誤審に泣いた。梁泰栄は平行棒の開始前の点数を0.1点削られたために米国のポール・ハムに0.049点差で敗れた。誤審を行った審判3人はオリンピックが終わった後、資格停止処分を受けた。

  今年行われたワールドカップ・ドイツ大会も忘れるわけにはいかない。決勝トーナメントへの進出がかかった韓国とスイスの予選トーナメント第3戦。韓国人はスイス代表アレクサンダー・フレイのゴールがオフサイドだったと強く反発した。この時は国際サッカー連盟(FIFA)が再試合を要求する韓国ネチズンによる騒ぎを避け、韓国からのインターネット接続を遮断する事態にまで発展した。

mydaily/朝鮮日報JNS


いやあ、大変ですなあ・・・
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