シュ−ト,CK,ボ−ル支配率、全て上
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/13 08:19 投稿番号: [2260 / 8735]
でも、ゲ−ムは負けちゃった。
<アジア大会>サッカー、イラクにつかまった韓国…決勝進出ならず
韓国サッカーが始終苦しい試合運びでイラクにつかまり、アジア大会20年ぶりの優勝の夢は飛ばされてしまった。
ファーベーク監督が率いる韓国サッカー代表は12日(以下日本時間)、カタールドーハのアルカラファスタジアムで行われたイラクと2006ドーハアジア大会男サッカー準決勝戦の前半24分、サメルム二ベルに通恨の決勝ゴールを奪われ0−1と敗れ、決勝進出はならなかった。1986年ソウル大会以来、韓国サッカーの20年ぶりのアジア大会頂上挑戦の夢は絶たれてしまった。加えてアジアの盟主を自負してきた韓国は、アジア大会で最後の優勝を決めた1986年以後20年間1度も決勝戦に上がることができず、体面も崩された格好だ。
韓国はカタール−イラン戦の敗者と14日午後11時30分、同競技場で3位決定戦を行う。
90分、始終無気力な試合展開だった。試合の主導権を握って相手を一方的に寄せつけてからも枠にはまった攻撃から抜け出せず、相手の逆襲に簡単に崩れてしまった。
ファーベーク監督は鄭助国(チョン・ジョグク、ソウル)を最前方トップに、北朝鮮と8強戦で、警告累積で出場できなかったFW朴主永(パク・チュヨン、ソウル)をやや下げ、左右にはヨム・ギフン(全北)と李天秀(イ・チョンス、蔚山)を配置してゴール奪取に出た。
前半7分、李天秀のコーナーキックに続き、朴主永の左足シュートでゴールネットを狙った後12分、オ・ジャンウン(大邱)、16分鄭助国、18分朴主永が相次いでシュートを飛ばすなど激しい攻撃を浴びせたがすべて得点にはならなかった。
そして前半24分、ゴールを決められた。油断していた韓国守備陣はイラクの一方的なパス攻撃に崩れた。
シュート数は22−5、コーナーキック数17−1、ボール専有率は65%:35%で韓国が優勢だったが、結果は0−1と韓国の敗北に終わった。
2006.12.13 08:03:10
中央日報
>体面も崩された格好だ。
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