Re: 「アジア大会:韓国野球屈辱の日」
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/02 22:45 投稿番号: [2017 / 8735]
>しかし、浮かれムードが漂った韓国ベンチは、3回裏の守備から泣きを見ることになる。まず、先発のリュ・ヒョンジンが1死一、二塁から3番長野に2点二塁打を浴びた。続いて4番西郷にも右越え2点本塁打を許し早くも4-4の同点に追いつかれた。
4点取った直後にこれではねぇ。この場合1点たりとも許してはいけないところなんですが。
>韓国は、2回に無死一、二塁の好機を得るも、パク・ジェホンがバントを失敗。その後も打線が続かず、得点することができなかった。続く5回、再び無死一、二塁の好機を迎えるも、結局得点に結びつけることができなかった。
パク・ジェホンは7番打者ですね。アジアカップもそうでしたが、こういう犠牲バントあるいは最低限でも進塁打を打たないといけない、つまりチームプレイをしないといけないところで、彼らの弱さが出ますね。
ちなみに、アジアカップでの台湾チームはこの点がよくできていました。成功するしないにかかわらず、どうにか進塁打を打とうとする姿勢がありました。
>5-7で2点を追う7回、韓国はこの試合3度目となる無死二塁のチャンスを作るも、イ・ビョンギュ、イ・デホ、チャン・ソンホのクリーンナップが相次いで凡退した。
ここもそうだ。クリンアップだから自分のバットで走者を還すことを期待されているんでしょうけど、不利なカウントに追い込まれた場合、最低限、後ろの打者に得点しやすいかたちでつなぐ、つまり一人ではなく二人で一点取ろう、という気持ちの切り替えをすべきなんですが。
>当初日本を格下と見なしていた韓国は7回裏、2死二、三塁のピンチを迎えると、早くも押さえのオ・スンファンを投入するなど、まるで面目丸つぶれだった。
ああ、これは記者のほうの知ったかぶりと傲慢だ。
この時点で2点差で負けているのだから、守護神を温存しても意味はなく、むしろピンチを断ち切ってゲームの流れを呼び戻すためにも、守護神を思い切って投入するのが正解なんです。
これは メッセージ 2013 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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