ワンサイド・ゲームでも「金に自信」
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2006/11/29 14:14 投稿番号: [1928 / 8735]
>「外国人選手が抜ければ日本のことは心配しなくてもいいチーム」
単純に日本では7人制のラグビーが流行っていないだけだろ。
日本に0−54と大敗したが…ラグビー代表「金に自信」
0−54−−。
25日、香港で行われたラグビーワールドカップアジア最終予選で、韓国は日本を相手に1点も取れずに54点差で大敗した。
しかしラグビー代表のソン・ノイル監督は28日「ドーハアジア大会での金メダルには自信がある」と言った。
ちょっと理解しにくい自信だ。しかし事情がわかってみればうなずける。
0−54で負けても優勝に自信をもてる理由は、外国人選手にある。力で押されればまともなプレーできないラグビーで、外国人選手の占める比重は韓国プロバスケットボールでのそれ以上だ。技量が似ていてもパワーがあるチームの方が一方的な点数差で勝つ場合がラグビーではたびたび発生する。外国人が出場できるラグビーワールドカップで日本は2人の外国人選手を積極的に起用して韓国チームを文句なしに追いやった。
しかし国家対抗戦であるアジア大会では外国人の出場が不可能だ。ソン監督は「外国人選手が抜ければ日本のことは心配しなくてもいいチーム」と言った。アジア大会で韓国が日本を破れば外国人選手の有無が54点の点数差を乗り越えるのに十分であるわけだ。その上15人制であるラグビーワールドカップと違い、今回のドーハアジア大会では7人制の試合のみ行われる。15人制は体力が重要だが、組織力とスピード、瞬間対処能力が重要視される7人制は韓国選手に有利だ。
韓国ラグビーは15人制がなくなったドーハ大会で3連続金メダルに挑戦する。
イ・チュンヒョン記者
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82230&servcode=600§code=660
これは メッセージ 1920 (wbc_champion2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa59a5dda1bca5d_1/1928.html