AFC年間最優秀プレーヤー候補
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/18 21:35 投稿番号: [1861 / 8735]
日本の選手も選ばれなかったから穏便な記事になったようだが、これでもし日本の選手が入ってたら間違いなく陰謀論で記事を書いてそうだな。
>1994年に新設された同賞に、韓国人選手が選ばれたことはまだ1度もない。
ムキになる問題なのか?
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【サッカー】「AFC年間最優秀プレーヤー候補」韓国選手ゼロ
AFC(アジアサッカー連盟)の「年間最優秀プレーヤー賞2006」候補者に太極戦士が1人もノミネートされなかった。それどころか、韓国と共にワールドカップ(W杯)ドイツ大会に進出した日本、イラン、オーストラリアの選手も入っていない。去年、授賞式への欠席を理由に朴智星(パク・チソン)を候補から外したのに続き、賞の権威が落ちたという声が再び聞こえ始めた。
AFCは16日夜(韓国時間)、「AFC年間最優秀プレーヤー賞2006」の候補者10人を選定・発表した。サウジとイラクから2人ずつ、クウェート、パレスチナ、UAE、カタール、シンガポール、タジキスタンから1人ずつ出ている。10人のうち8人が中東に集中、東アジアの選手は1人もいない。
最大の関心事はやはり、韓国人プレミアリーガー3人の脱落だ。シーズン初めに負傷した朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)とスタメン争いで苦戦している李栄杓(イ・ヨンピョ、トッテナム)の候補脱落は、ある程度予想されていた。しかし、ソル・ギヒョン(レディング)の選考漏れは意外だ。ソル・ギヒョンは今季初めてプレミアリーグに進出、現在まで2得点・2アシストというすばらしい成績を上げ、イングランドでも反響が大きい。メディアはもちろん、AFP通信をはじめとする外信が最も有力な「AFC年間最優秀プレーヤー」に挙げていたソル・ギヒョンが、ノミネートさえされなかったのは、大きな衝撃だ。ティム・カーヒル(豪、エバートン)、中村俊輔(日本、セルティック)、アリ・カリミ(イラン、バイエルン・ミュンヘン)など、所属リーグやドイツW杯で活躍したスターたちが選考から漏れた。
AFCは候補選定基準として「AFC主催大会での活躍」を挙げている。しかし基準どおりなら、AFCチャンピオンズリーグ決勝に上がった全北現代や、アル・カラマ(シリア)の選手が1人くらいは入っているべきではないか。選ばれた候補者10人は、全員大会ベスト4以上に上がれなかった。説得力に欠けるのは否めない。去年の朴智星の例のように、有名な海外組を選ぶと授賞式への出席が不透明なため、中東地域の選手を多数選んだようにも思える。
当然、ファンからも非難の声が上がっている。韓国のファンは各種ポータルサイトやサッカーサイトの掲示板で、AFCの年間最優秀選手候補を「彼らだけの賞」「今年の中東選手」と呼び、批判している。「脱アジアの実力を備えた選手は全員落ちた」という嘲笑的な批評もある。
1994年に新設された同賞に、韓国人選手が選ばれたことはまだ1度もない。去年まではイランが4人と最も多く受賞者を出した。サウジと日本からもそれぞれ3人が選ばれている。去年の受賞者はサウジのハマド・アル・ムンタシャリだった。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/18/20061118000038.html
>1994年に新設された同賞に、韓国人選手が選ばれたことはまだ1度もない。
ムキになる問題なのか?
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【サッカー】「AFC年間最優秀プレーヤー候補」韓国選手ゼロ
AFC(アジアサッカー連盟)の「年間最優秀プレーヤー賞2006」候補者に太極戦士が1人もノミネートされなかった。それどころか、韓国と共にワールドカップ(W杯)ドイツ大会に進出した日本、イラン、オーストラリアの選手も入っていない。去年、授賞式への欠席を理由に朴智星(パク・チソン)を候補から外したのに続き、賞の権威が落ちたという声が再び聞こえ始めた。
AFCは16日夜(韓国時間)、「AFC年間最優秀プレーヤー賞2006」の候補者10人を選定・発表した。サウジとイラクから2人ずつ、クウェート、パレスチナ、UAE、カタール、シンガポール、タジキスタンから1人ずつ出ている。10人のうち8人が中東に集中、東アジアの選手は1人もいない。
最大の関心事はやはり、韓国人プレミアリーガー3人の脱落だ。シーズン初めに負傷した朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)とスタメン争いで苦戦している李栄杓(イ・ヨンピョ、トッテナム)の候補脱落は、ある程度予想されていた。しかし、ソル・ギヒョン(レディング)の選考漏れは意外だ。ソル・ギヒョンは今季初めてプレミアリーグに進出、現在まで2得点・2アシストというすばらしい成績を上げ、イングランドでも反響が大きい。メディアはもちろん、AFP通信をはじめとする外信が最も有力な「AFC年間最優秀プレーヤー」に挙げていたソル・ギヒョンが、ノミネートさえされなかったのは、大きな衝撃だ。ティム・カーヒル(豪、エバートン)、中村俊輔(日本、セルティック)、アリ・カリミ(イラン、バイエルン・ミュンヘン)など、所属リーグやドイツW杯で活躍したスターたちが選考から漏れた。
AFCは候補選定基準として「AFC主催大会での活躍」を挙げている。しかし基準どおりなら、AFCチャンピオンズリーグ決勝に上がった全北現代や、アル・カラマ(シリア)の選手が1人くらいは入っているべきではないか。選ばれた候補者10人は、全員大会ベスト4以上に上がれなかった。説得力に欠けるのは否めない。去年の朴智星の例のように、有名な海外組を選ぶと授賞式への出席が不透明なため、中東地域の選手を多数選んだようにも思える。
当然、ファンからも非難の声が上がっている。韓国のファンは各種ポータルサイトやサッカーサイトの掲示板で、AFCの年間最優秀選手候補を「彼らだけの賞」「今年の中東選手」と呼び、批判している。「脱アジアの実力を備えた選手は全員落ちた」という嘲笑的な批評もある。
1994年に新設された同賞に、韓国人選手が選ばれたことはまだ1度もない。去年まではイランが4人と最も多く受賞者を出した。サウジと日本からもそれぞれ3人が選ばれている。去年の受賞者はサウジのハマド・アル・ムンタシャリだった。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/18/20061118000038.html
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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