“格上”韓国にドロー!
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/15 08:26 投稿番号: [1816 / 8735]
反町ジャパンが“格上”韓国にドロー!手応えに指揮官ニヤリ
カレン・ロバート(右)へのボールがアン・テウン(中)のクリアミスを誘い、日本は同点に=撮影・財満朝則
日中韓サッカー・U−21代表交流戦(14日、韓国・昌原)手応えはつかんだ!! 控え組中心で臨んだU−21日本代表が、7人のA代表経験者を擁する韓国に1−1ドロー。反町体制下では初の4バック布陣を敷くなか、A代表のイビチャ・オシム監督も求めるポリバレント(多様性)なプレーを披露した。
敵地に集まった約100人のファンへむけ、オシムならぬ“反町チルドレン”が両手を掲げる。1−1の引き分けに終わったが、それぞれの表情は充実感で満ちていた。 「ディフェンスのチームとして機能したかといえば機能していました。タレントの問題もあったから、打ち合いを演じたらかなわない。手探り状態でスタートして、最初は失点して最悪だったけどね」。反町監督は独特の言い回しで“及第点”を与えた。今回の17人のメンバーはすべて、反町ジャパンでの先発出場なし。経験不足が否めない状況で、あえて就任以来初の4バック布陣を敷いた。
9日の代表発表時から腹案にあったものの、選手に伝えられたのは前日13日。クラブでは守備的MFの上田(磐田)が左サイドバックに入るなど“オシムイズム”のポリバレントを要求するなか、シュート22本を浴びながら1失点にしのいだ。
後半19分に相手のオウンゴールで追いつき、反町ジャパン初黒星も逃れた。少数精鋭だった代表戦士は宿舎で全員が一緒に大浴場に入り、食事中も円卓で顔を向かいあわせた。結束と同時に自信も身につけ、先発したFWカレン(磐田)は「このメンバーでこれだけできたのは、実力があることだと思う」と、力強く言い切った。
1週間後の21日にはホーム(国立)で韓国を迎え撃つ。今遠征から外れた10月25日の中国戦の先発陣が戻ってくるが、反町監督は「先発? 今回のままでいくかもしれないよ」とニヤリ。来年2月からの北京五輪アジア予選へ向け、戦力の底上げに手応えを感じた指揮官。相手サポーターの『テハミング(大韓民国)』コールに負けじと、昌原の寒空に『日本コール』がいつまでも響き渡った。
表題が「”斜め上”韓国にドロー」と読めたもんで。
カレン・ロバート(右)へのボールがアン・テウン(中)のクリアミスを誘い、日本は同点に=撮影・財満朝則
日中韓サッカー・U−21代表交流戦(14日、韓国・昌原)手応えはつかんだ!! 控え組中心で臨んだU−21日本代表が、7人のA代表経験者を擁する韓国に1−1ドロー。反町体制下では初の4バック布陣を敷くなか、A代表のイビチャ・オシム監督も求めるポリバレント(多様性)なプレーを披露した。
敵地に集まった約100人のファンへむけ、オシムならぬ“反町チルドレン”が両手を掲げる。1−1の引き分けに終わったが、それぞれの表情は充実感で満ちていた。 「ディフェンスのチームとして機能したかといえば機能していました。タレントの問題もあったから、打ち合いを演じたらかなわない。手探り状態でスタートして、最初は失点して最悪だったけどね」。反町監督は独特の言い回しで“及第点”を与えた。今回の17人のメンバーはすべて、反町ジャパンでの先発出場なし。経験不足が否めない状況で、あえて就任以来初の4バック布陣を敷いた。
9日の代表発表時から腹案にあったものの、選手に伝えられたのは前日13日。クラブでは守備的MFの上田(磐田)が左サイドバックに入るなど“オシムイズム”のポリバレントを要求するなか、シュート22本を浴びながら1失点にしのいだ。
後半19分に相手のオウンゴールで追いつき、反町ジャパン初黒星も逃れた。少数精鋭だった代表戦士は宿舎で全員が一緒に大浴場に入り、食事中も円卓で顔を向かいあわせた。結束と同時に自信も身につけ、先発したFWカレン(磐田)は「このメンバーでこれだけできたのは、実力があることだと思う」と、力強く言い切った。
1週間後の21日にはホーム(国立)で韓国を迎え撃つ。今遠征から外れた10月25日の中国戦の先発陣が戻ってくるが、反町監督は「先発? 今回のままでいくかもしれないよ」とニヤリ。来年2月からの北京五輪アジア予選へ向け、戦力の底上げに手応えを感じた指揮官。相手サポーターの『テハミング(大韓民国)』コールに負けじと、昌原の寒空に『日本コール』がいつまでも響き渡った。
表題が「”斜め上”韓国にドロー」と読めたもんで。
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