‘頭突き王’ 金一氏が危篤状態
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/25 23:37 投稿番号: [1724 / 8735]
‘頭突き王’ 金一氏が危篤状態
1960−70年代に国内プロレス界を風靡した‘頭突き王’金一(キム・イル=大木金太郎)氏(78)が危篤状態であることが伝えられた。
金氏が入院しているソウル蘆原区(ノウォング)の乙支(ウルチ)病院は25日、「今日未明、金氏の血圧が急激に落ち、重患者室に移した。危篤状態が続いている」と明らかにした。
現在、金氏は瞳孔が開き、心臓の拍動も不規則で、重患者室で血圧を上げる治療などを受けていると、乙支病院側は伝えた。
日本で活躍した後、1994年に帰国した金一氏は、後輩の養成とプロレス再建事業に意欲的に取り組んできたが、健康が悪化し、昨年から乙支病院で治療を受けてきた。
糖尿、高血圧、心不全症など各種疾患で挙動が不自由になり、長距離の移動には車椅子を使用してきた金氏は、最近、腎臓が悪化し、体力も急速に落ちていたと、病院側は説明した。
中央日報
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