李承菀の不調は誤診のせい!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/27 21:17 投稿番号: [1683 / 8735]
李承菀自身の思いはともかく、こういうマスコミの態度は彼の業績を貶ししめるだけなんですがね。
>李承菀は先月9日のヤクルト戦でも誤審で被害を受けた。 9回、李承菀の打球は左翼手の手前でワンバウンドした後、グラブに収まったが、審判はアウトを宣言した。 正面から自分の打球をはっきりと確認した李承菀は、ダックアウトの看板を左足で3度も蹴り、怒りを爆発させた。李承菀は以前から少しずつ膝に痛みを感じていた。 この部位と看板を蹴って痛む部位(軟骨板)は違うというが、まったく関係がないともいえない。
関係の有無なんて、どうとでも言えるんですよ。実は。
たとえば、右手の小指を痛めたため、スイングのさい左手に余計な負担をかけてしまい、全身のバランスを崩したとかどうとかね。
それに、プロとして体のケアは最低限の必須事項です。腹が立つこと、許せないことがあって、ベンチを蹴ろうがグラブを投げようが勝手なんですが、それがプレイに影響したなら、単なる愚行になってしまうんです。自分自身のふがいない投球に激怒してベンチを殴打して指を骨折し、1シーズン棒に振ったホークスの杉内のようにね。
>膝の負傷は下半身の回転力弱化につながり、本塁打生産能力を落とした。 誤審のため李承菀が失った本塁打数は少なくとも5本はあると見るべきだ。 2度の誤審がどれほど致命的なものか、今になって表れている。
失った5本という数字の客観的な根拠、もしくは根拠の代替となるべきデータは何ですかな?誤審が本塁打に影響したと直接証明できるのは、小坂のベース空過という1本だけですよ。
誤審のせいで膝をさらに痛めた→そのせいで本塁打生産能力が落ちた、という証明もされていない仮定の上に、勝手な願望を乗せてるだけでしょ。
ぶっちゃけた話、野球の現場に関わっていた人間として、この手の『言い訳』には怒りと軽蔑しか感じないんですよ。
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<野球>李承菀、本塁打王が危機に…悔やまれる誤審
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80279&servcode=600§code=620
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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