日本 北朝鮮下し優勝 U-17アジア選手権②
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/09/18 00:33 投稿番号: [1665 / 8735]
>「韓国ユースサッカーの悩みは国家的懸案と関連している。出生率の低下による若年層の減少がその原因だ。」
人口数百万の小国がなんで韓国よりFIFAランキング上位なんだ。
負けるとし言い訳ばっかし、それじゃいつまでも強くなれないぞ。
出生率低下のせいにして誤魔化すな。17年前は、平均3〜人生んでたんじゃないの。
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《【サッカー】明暗分かれる南北ユース世代》
韓国と北朝鮮におけるユース世代の明暗が分かれた。しかも、男女とも共通だ。シンガポールで行われているサッカー17歳以下(U17)アジア選手権で、韓国はベスト8で敗退した。一方、北朝鮮はベスト4入りを果たした。これにより、北朝鮮は来年8月に韓国で開催されるU17ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。なお、開催国である韓国は同大会に無条件で出場できる。
韓国は同大会で優勝を目指していたものの、宿敵日本に2−3で敗れ、さらに準々決勝ではタジキスタンに0−1で惜敗した。
女子ユースの場合も同様だ。韓国女子ユースチームがサッカー20歳以下(U20)女子世界選手権で予選敗退したのにひきかえ、北朝鮮は優勝を果たした。
■韓国サッカー、10年後が不安
シンガポール出発前、韓国男子ユースチームは内心優勝を期待していた。というのは、アジア圏では実力上位とみていたからだ。また、来年のU17W杯の前哨戦ということもあって、期するところが大きかった。予選では格下であるシンガポールに3−1、ネパールに2−0と勝った。しかし、辛うじて勝ったにすぎず、内容的にも満足できるものではなかった。
案の定、予選リーグ最後の日本戦は2−3で破れた。内容は、右往左往する守備ライン、スタミナ、スピードで圧倒されていたMF陣、期待以下の攻撃ラインなど問題だらけだった。タジキスタンとの準々決勝でも特に得るものはなかった。決定力不足は成人チームだけのもではなかった。
韓国女子ユースチームも男子と同じような傾向が見られた。U19女子アジア選手権では日本と北朝鮮に敗れ、女子世界選手権本戦進出に失敗した。
韓国ユースサッカーの悩みは国家的懸案と関連している。出生率の低下による若年層の減少がその原因だ。小・中・高校のサッカー指導者らは選手がいないと、嘆いている。サッカーの成長可能性はあるものの、体系的な選手育成プログラムがないため、父兄らが子供にサッカーを身に付けさせるためには、かなりの費用を覚悟しなければならない。また、一人っ子が多い状況から、子供に将来の見込みがはっきりしないサッカーをさせることが難しくなっている。
■波に乗る北朝鮮サッカーの悩み
北朝鮮サッカーのピークは20歳だ。ユースチームは力があるのに対し、成人チームはそうではない。ここに北朝鮮の悩みがある。北朝鮮男子ユースチームは11日、U17アジア選手権の準々決勝で、延長の末中国を2−1で破った。これにより、北朝鮮は来年韓国で開催されるU17W杯への出場が決まった。
北朝鮮女子ユースチームの活躍はさらにそれを上回る。モスクワで行われたU20女子世界選手権では堂々と優勝を飾った。4日に行われた決勝では中国に5−0と大勝した。現地で観戦していたキム・ナムピョ大韓サッカー協会技術委員は「この年代で北朝鮮にかなうものはいない。世界最強の中国に圧勝した。韓国女子成人チームといえども、勝つのは容易ではない」と語った。
女子北朝鮮代表チームの場合、8つの実業団チームがあり、そこに政府レベルの支援がされている。だが、年齢とともにその勢いが衰えてくる。男子に比べれば相対的にレベルが高いが、それは現在、他の国が女子サッカーにそれほど力を注いでいないことによる。
一方、男子北朝鮮代表チームはアジアでは中位圏にすぎない。選手層が薄く、国内リーグが活性化されていないことから、力を付けられないでいる。また、閉鎖的な政治状況なため、国際親善試合や世界大会出場を通じて、世界サッカーの流れを汲むことが不可能となっている。北朝鮮は、昨年のW杯ドイツ大会・アジア最終予選でもイランと日本に敗れている。
朝鮮日報電子版より 『スポーツ朝鮮』2006 9 17
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/17/20060917000016.html
人口数百万の小国がなんで韓国よりFIFAランキング上位なんだ。
負けるとし言い訳ばっかし、それじゃいつまでも強くなれないぞ。
出生率低下のせいにして誤魔化すな。17年前は、平均3〜人生んでたんじゃないの。
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《【サッカー】明暗分かれる南北ユース世代》
韓国と北朝鮮におけるユース世代の明暗が分かれた。しかも、男女とも共通だ。シンガポールで行われているサッカー17歳以下(U17)アジア選手権で、韓国はベスト8で敗退した。一方、北朝鮮はベスト4入りを果たした。これにより、北朝鮮は来年8月に韓国で開催されるU17ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。なお、開催国である韓国は同大会に無条件で出場できる。
韓国は同大会で優勝を目指していたものの、宿敵日本に2−3で敗れ、さらに準々決勝ではタジキスタンに0−1で惜敗した。
女子ユースの場合も同様だ。韓国女子ユースチームがサッカー20歳以下(U20)女子世界選手権で予選敗退したのにひきかえ、北朝鮮は優勝を果たした。
■韓国サッカー、10年後が不安
シンガポール出発前、韓国男子ユースチームは内心優勝を期待していた。というのは、アジア圏では実力上位とみていたからだ。また、来年のU17W杯の前哨戦ということもあって、期するところが大きかった。予選では格下であるシンガポールに3−1、ネパールに2−0と勝った。しかし、辛うじて勝ったにすぎず、内容的にも満足できるものではなかった。
案の定、予選リーグ最後の日本戦は2−3で破れた。内容は、右往左往する守備ライン、スタミナ、スピードで圧倒されていたMF陣、期待以下の攻撃ラインなど問題だらけだった。タジキスタンとの準々決勝でも特に得るものはなかった。決定力不足は成人チームだけのもではなかった。
韓国女子ユースチームも男子と同じような傾向が見られた。U19女子アジア選手権では日本と北朝鮮に敗れ、女子世界選手権本戦進出に失敗した。
韓国ユースサッカーの悩みは国家的懸案と関連している。出生率の低下による若年層の減少がその原因だ。小・中・高校のサッカー指導者らは選手がいないと、嘆いている。サッカーの成長可能性はあるものの、体系的な選手育成プログラムがないため、父兄らが子供にサッカーを身に付けさせるためには、かなりの費用を覚悟しなければならない。また、一人っ子が多い状況から、子供に将来の見込みがはっきりしないサッカーをさせることが難しくなっている。
■波に乗る北朝鮮サッカーの悩み
北朝鮮サッカーのピークは20歳だ。ユースチームは力があるのに対し、成人チームはそうではない。ここに北朝鮮の悩みがある。北朝鮮男子ユースチームは11日、U17アジア選手権の準々決勝で、延長の末中国を2−1で破った。これにより、北朝鮮は来年韓国で開催されるU17W杯への出場が決まった。
北朝鮮女子ユースチームの活躍はさらにそれを上回る。モスクワで行われたU20女子世界選手権では堂々と優勝を飾った。4日に行われた決勝では中国に5−0と大勝した。現地で観戦していたキム・ナムピョ大韓サッカー協会技術委員は「この年代で北朝鮮にかなうものはいない。世界最強の中国に圧勝した。韓国女子成人チームといえども、勝つのは容易ではない」と語った。
女子北朝鮮代表チームの場合、8つの実業団チームがあり、そこに政府レベルの支援がされている。だが、年齢とともにその勢いが衰えてくる。男子に比べれば相対的にレベルが高いが、それは現在、他の国が女子サッカーにそれほど力を注いでいないことによる。
一方、男子北朝鮮代表チームはアジアでは中位圏にすぎない。選手層が薄く、国内リーグが活性化されていないことから、力を付けられないでいる。また、閉鎖的な政治状況なため、国際親善試合や世界大会出場を通じて、世界サッカーの流れを汲むことが不可能となっている。北朝鮮は、昨年のW杯ドイツ大会・アジア最終予選でもイランと日本に敗れている。
朝鮮日報電子版より 『スポーツ朝鮮』2006 9 17
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/17/20060917000016.html
これは メッセージ 1664 (acura95_87 さん)への返信です.
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