Re: 主審の判定が不公平に見えたワケ
投稿者: sampom337 投稿日時: 2006/07/19 18:33 投稿番号: [1446 / 8735]
>アベランジェ会長は確か
2002W杯日本単独開催を企画していた人じゃなかったですか?
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/1839/worldcup.html
『2002年にWORLD CUPが日韓共催になった経緯』
【まず、各勢力の思惑から】
(1).FIFA会長で独裁者といわれたアベランジェが2002年にはアジアでW杯を開催したいと発言。常識的に考えて、アジアでW杯開催能力があるのは日本だけ。(開催能力があるのは日米欧の経済大国やサッカーが全てという南米の国のみ。)
(2).アベランジェとしては、日本でのW杯開催でアジアでのサッカー発展+日本のスポンサー獲得で、自らの権力をさらに強化しようと画策。日本としてもW杯の誘致でプロリーグ発足(現在のJリーグ)と代表強化を目指す。アベランジェと日本の思惑が一致。 ※日本にW杯が決まりかける。※
(3).ここで、韓国がいつものごとく「日本が立候補するなら」という日本への対抗心と、 KFA(韓国サッカー協会)会長 鄭夢準の政治的野心だけで立候補。(元々、韓国には単独でWORLD CUPを開催する能力はない)アベランジェの日本支持に危機感を抱いた鄭夢準は、UEFA(欧州サッカー連盟)のヨハンソンを始めとするFIFA理事たちに、女を含めた接待献金攻勢をかけまくる。(一部UEFA関係者にその時の写真等をたてに韓国が彼らを脅していた実例もある。)
(4).アベランジェの権力拡大を苦々しく思っていたUEFAが反アベランジェで結束して韓国を支援。レポートでは「日本と韓国の開催能力は互角」など、世界中で誰一人信じていないレポートを無理やり提出。
(5).ただ、UEFAもスポンサー獲得の観点から日本を落とす訳にはいかないし、韓国に開催能力があるなんて思っていない。要はアベランジェの権力削減だけが目的な訳だから、日本の単独開催だけを阻止すればよく、だったら共催させてもいいだろうということで共催を軸に調整。
【で、次に票読みから開催決定で】
UEFAはアフリカからの選手を欧州各国に広く受け入れていることで、アフリカとの関係強化。アベランジェ側だと思われていたアフリカ票も確保。
(6).アベランジェを信じきっていた日本は、韓国支持票が欧州(UEFA)、アジア(鄭夢準が支配)に加え、アフリカ票まで集まると知って負けそうだと判断。
(7).仕方なく、日本は共催を受け入れる。ところが、後にUEFAなどは日本を落としたいとは思っておらず、単独開催なら韓国支持という票は『ほとんどない』事が判明。
開催能力からいって共催受け入れ拒否なら、日本の単独開催に決定していたことが確実だと分かる。
(8).日本サッカー協会(JFA)は自分たちの無能さを指摘されるのが嫌だから、 「共催の精神」がどうのこうのいって、共催になって良かったと過剰にアピール。
(9).開催自治会からは試合数が半分になって採算がとれないと大ブーイング。(大赤字) 開催能力が疑問視されていた韓国は案の条、自前では建設費が出せないので「共催の精神」をたてにとり日本から多額のスタジアム建設費(250億円)を借金。韓国は日本の資金と名前を利用して、WORLD CUPを開催することに成功する。(韓国側では当初、「共催にこぎつけられた事が我々の勝利」と報道されていたが、現在ではプライドからか単独開催権を日本の汚い圧力で盗まれたと報道し直している。)
【余談】
ちなみに、W杯共催が決まったことでFIFA会長アベランジェは事実上失脚。 アベランジェを失脚させ、Champions LeagueやUEFA杯などで資金力を蓄えた UEFAがサッカー界を支配するようになったというのがその後の経緯。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/1839/worldcup.html
『2002年にWORLD CUPが日韓共催になった経緯』
【まず、各勢力の思惑から】
(1).FIFA会長で独裁者といわれたアベランジェが2002年にはアジアでW杯を開催したいと発言。常識的に考えて、アジアでW杯開催能力があるのは日本だけ。(開催能力があるのは日米欧の経済大国やサッカーが全てという南米の国のみ。)
(2).アベランジェとしては、日本でのW杯開催でアジアでのサッカー発展+日本のスポンサー獲得で、自らの権力をさらに強化しようと画策。日本としてもW杯の誘致でプロリーグ発足(現在のJリーグ)と代表強化を目指す。アベランジェと日本の思惑が一致。 ※日本にW杯が決まりかける。※
(3).ここで、韓国がいつものごとく「日本が立候補するなら」という日本への対抗心と、 KFA(韓国サッカー協会)会長 鄭夢準の政治的野心だけで立候補。(元々、韓国には単独でWORLD CUPを開催する能力はない)アベランジェの日本支持に危機感を抱いた鄭夢準は、UEFA(欧州サッカー連盟)のヨハンソンを始めとするFIFA理事たちに、女を含めた接待献金攻勢をかけまくる。(一部UEFA関係者にその時の写真等をたてに韓国が彼らを脅していた実例もある。)
(4).アベランジェの権力拡大を苦々しく思っていたUEFAが反アベランジェで結束して韓国を支援。レポートでは「日本と韓国の開催能力は互角」など、世界中で誰一人信じていないレポートを無理やり提出。
(5).ただ、UEFAもスポンサー獲得の観点から日本を落とす訳にはいかないし、韓国に開催能力があるなんて思っていない。要はアベランジェの権力削減だけが目的な訳だから、日本の単独開催だけを阻止すればよく、だったら共催させてもいいだろうということで共催を軸に調整。
【で、次に票読みから開催決定で】
UEFAはアフリカからの選手を欧州各国に広く受け入れていることで、アフリカとの関係強化。アベランジェ側だと思われていたアフリカ票も確保。
(6).アベランジェを信じきっていた日本は、韓国支持票が欧州(UEFA)、アジア(鄭夢準が支配)に加え、アフリカ票まで集まると知って負けそうだと判断。
(7).仕方なく、日本は共催を受け入れる。ところが、後にUEFAなどは日本を落としたいとは思っておらず、単独開催なら韓国支持という票は『ほとんどない』事が判明。
開催能力からいって共催受け入れ拒否なら、日本の単独開催に決定していたことが確実だと分かる。
(8).日本サッカー協会(JFA)は自分たちの無能さを指摘されるのが嫌だから、 「共催の精神」がどうのこうのいって、共催になって良かったと過剰にアピール。
(9).開催自治会からは試合数が半分になって採算がとれないと大ブーイング。(大赤字) 開催能力が疑問視されていた韓国は案の条、自前では建設費が出せないので「共催の精神」をたてにとり日本から多額のスタジアム建設費(250億円)を借金。韓国は日本の資金と名前を利用して、WORLD CUPを開催することに成功する。(韓国側では当初、「共催にこぎつけられた事が我々の勝利」と報道されていたが、現在ではプライドからか単独開催権を日本の汚い圧力で盗まれたと報道し直している。)
【余談】
ちなみに、W杯共催が決まったことでFIFA会長アベランジェは事実上失脚。 アベランジェを失脚させ、Champions LeagueやUEFA杯などで資金力を蓄えた UEFAがサッカー界を支配するようになったというのがその後の経緯。
これは メッセージ 1445 (ricky_eto さん)への返信です.
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