Kリーグ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/14 23:04 投稿番号: [1432 / 8735]
韓国の場合、プロ野球もそうだったけど、世界(とくに日本)を意識できない国内リーグは盛り上がらないのは周知のとおりです。
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Kリーグ、涙ぐましい営業活動でファン取り戻せるか
2006FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会終了後、韓国プロサッカーリーグ(Kリーグ)が15日、約40日ぶりに再開する。
Kリーグの各クラブも15日をDデーと定め、背水の陣で臨んでいる。観客動員のためとはいえ、ここまでする必要があるのかと思ってしまうほどだ。Kリーグは98年フランスW杯と2002年韓日共催W杯直後、すでに失敗を経験している。W杯の熱気をKリーグにつなげることができなかったのだ。しかし、今回はW杯効果を逃さないと、全力を尽くすことを宣言した。
まず、釜山と対戦する全南所属選手38人は、サポーターズカード優良会員と今季ホーム競技場を訪れたファン1000人に手紙を書き、「ドイツW杯時、代表チームに送ってくれた熱い声援を全南とKリーグの試合に向けて下さるなら、私たちはピッチで一層懸命にプレーします」とKリーグに対する関心を呼びかけた。選手らはA4用紙1枚程度の分量の手紙をワープロで作成し、用紙上段に自身の名前と手紙の最後にサインを添えた。全南関係者は「選手団がファンの人々に手紙を送るのは今回が初めてのこと。直筆で書けばもっと良かったが、なにせ字が下手なので、ワープロで作成することになった」と語った。
今年初めにフランチャイズを移転した済州ユナイテッドは、地元出身選手の獲得に余念がない。オーナーのチョン・スンギ氏は「最近、島民を対象にプロサッカー興行における先決課題を問うアンケート調査をしたが、済州出身の選手獲得が一番に挙げられた。ということで、クラブの命運をかけて彼らを獲得するため、他のクラブと多方面で接触している」と述べた。
FCソウルはJリーグのFC東京を招待し、来月5日午後7時からホームであるソウルW杯競技場で親善試合を行う。また、FCソウルは孤児、身体障害者、環境美化推進員、郵便配達人、外国人労働者、各種ボランティアなど、各層のファンを無料で試合に招待し、一部観覧席は先着順で無料入場させる予定だ。
これ以外にも、水原と浦項は各種景品を用意。釜山は地方自治体とのタイアップを通じ、W杯のファンを呼び寄せようと鼻息が荒い。
今まさに韓国サッカーが2010年の南アフリカW杯に向け、再び動き始めた。そのためにはまずKリーグの復活からだ。
キム・ソンウォン記者
『スポーツ朝鮮』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/14/20060714000047.html
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Kリーグ、涙ぐましい営業活動でファン取り戻せるか
2006FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会終了後、韓国プロサッカーリーグ(Kリーグ)が15日、約40日ぶりに再開する。
Kリーグの各クラブも15日をDデーと定め、背水の陣で臨んでいる。観客動員のためとはいえ、ここまでする必要があるのかと思ってしまうほどだ。Kリーグは98年フランスW杯と2002年韓日共催W杯直後、すでに失敗を経験している。W杯の熱気をKリーグにつなげることができなかったのだ。しかし、今回はW杯効果を逃さないと、全力を尽くすことを宣言した。
まず、釜山と対戦する全南所属選手38人は、サポーターズカード優良会員と今季ホーム競技場を訪れたファン1000人に手紙を書き、「ドイツW杯時、代表チームに送ってくれた熱い声援を全南とKリーグの試合に向けて下さるなら、私たちはピッチで一層懸命にプレーします」とKリーグに対する関心を呼びかけた。選手らはA4用紙1枚程度の分量の手紙をワープロで作成し、用紙上段に自身の名前と手紙の最後にサインを添えた。全南関係者は「選手団がファンの人々に手紙を送るのは今回が初めてのこと。直筆で書けばもっと良かったが、なにせ字が下手なので、ワープロで作成することになった」と語った。
今年初めにフランチャイズを移転した済州ユナイテッドは、地元出身選手の獲得に余念がない。オーナーのチョン・スンギ氏は「最近、島民を対象にプロサッカー興行における先決課題を問うアンケート調査をしたが、済州出身の選手獲得が一番に挙げられた。ということで、クラブの命運をかけて彼らを獲得するため、他のクラブと多方面で接触している」と述べた。
FCソウルはJリーグのFC東京を招待し、来月5日午後7時からホームであるソウルW杯競技場で親善試合を行う。また、FCソウルは孤児、身体障害者、環境美化推進員、郵便配達人、外国人労働者、各種ボランティアなど、各層のファンを無料で試合に招待し、一部観覧席は先着順で無料入場させる予定だ。
これ以外にも、水原と浦項は各種景品を用意。釜山は地方自治体とのタイアップを通じ、W杯のファンを呼び寄せようと鼻息が荒い。
今まさに韓国サッカーが2010年の南アフリカW杯に向け、再び動き始めた。そのためにはまずKリーグの復活からだ。
キム・ソンウォン記者
『スポーツ朝鮮』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/14/20060714000047.html
これは メッセージ 1 (sampom337 さん)への返信です.
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