日本は琴にも礼を尽くすのか
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/02/27 00:38 投稿番号: [857 / 3699]
サーチナは日本語訳ということで、日本よいしょが多いのかな。
でも、↓のようなところが中国人ガサツと言われてしまうのですね。
>筆者も注意していたが、ある時うっかり、楽器をまたいでしまったという。その瞬間、周囲からいっせいに投げかけられた、異様な視線を感じた。
>中国では日本の「お琴」を「日本筝」と呼ぶ場合が多い。
へ〜お勉強になりました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0224&f=national_0224_014.shtml
中国対日観:驚き! 楽器にもキッチリ“礼”尽くす国
24日付環球時報は、伝統楽器の「お琴」にも“礼”を尽くす日本の文化を紹介した。筆者の日本留学時の経験をもとに、記事を構成した。日本文化を学ぼうと「お琴」を習ったが、日本人社会が、いかに「礼」を重視するかを、思い知らされたという。
中国に現在伝わる同系統の楽器は「古筝(こそう・グーヂェン)」と呼ばれるが、床の上に2組の脚を立て、その上に置いて演奏する。演奏者は椅子に座る。
一方、日本の「お琴」は、畳の上に置いて演奏する。他の日本人の弟子らが、お琴のそばを歩くとき、すぐ近くに寄ることは避けて、大回りをしていることには気づいていた。筆者も注意していたが、ある時うっかり、楽器をまたいでしまったという。
その瞬間、周囲からいっせいに投げかけられた、異様な視線を感じた。師匠からは、厳しい叱責の言葉があった。「日本のお琴を学びたかったら、まず、日本人のお琴に対する気持ちを理解しなければなりません。楽器には魂があるのです。礼を尽くして接しなければなりません」と言われた。
記事は、「日本人はお琴にも礼を尽くす」ことに驚いたことを記すとともに、伝統行事や儀式、茶道や生け花などの伝統芸術とお琴は切り離せない関係にあり、日本人の心の中で、お琴は伝統文化の代名詞になっていると紹介した。
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「お琴」は、中国の唐代、日本では奈良時代から平安時代に日本にもたらされた。当初は雅楽で使われる「楽筝」として上流階級に広まり、のちに民間でさまざまな流派が登場。楽器も改良された。中国での本来の名称は「筝(そう・ヂェン)」。本来、「琴(きん・チン)」とは別の楽器だが、日本では「琴」がほぼ忘れられたため、「琴」の字で「筝」もあらわすようになった。
なお、中国では「筝」が大幅に改良された。弦の数も増え、材質もスチール芯のナイロン弦を使うことが一般的だ。名称は「古筝」だが、新しく生まれ変った楽器であるため、日本の「お琴」のルーツは中国の「古筝」という言い方は正確でない。中国では日本の「お琴」を「日本筝」と呼ぶ場合が多い。(編集担当:如月隼人)
でも、↓のようなところが中国人ガサツと言われてしまうのですね。
>筆者も注意していたが、ある時うっかり、楽器をまたいでしまったという。その瞬間、周囲からいっせいに投げかけられた、異様な視線を感じた。
>中国では日本の「お琴」を「日本筝」と呼ぶ場合が多い。
へ〜お勉強になりました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0224&f=national_0224_014.shtml
中国対日観:驚き! 楽器にもキッチリ“礼”尽くす国
24日付環球時報は、伝統楽器の「お琴」にも“礼”を尽くす日本の文化を紹介した。筆者の日本留学時の経験をもとに、記事を構成した。日本文化を学ぼうと「お琴」を習ったが、日本人社会が、いかに「礼」を重視するかを、思い知らされたという。
中国に現在伝わる同系統の楽器は「古筝(こそう・グーヂェン)」と呼ばれるが、床の上に2組の脚を立て、その上に置いて演奏する。演奏者は椅子に座る。
一方、日本の「お琴」は、畳の上に置いて演奏する。他の日本人の弟子らが、お琴のそばを歩くとき、すぐ近くに寄ることは避けて、大回りをしていることには気づいていた。筆者も注意していたが、ある時うっかり、楽器をまたいでしまったという。
その瞬間、周囲からいっせいに投げかけられた、異様な視線を感じた。師匠からは、厳しい叱責の言葉があった。「日本のお琴を学びたかったら、まず、日本人のお琴に対する気持ちを理解しなければなりません。楽器には魂があるのです。礼を尽くして接しなければなりません」と言われた。
記事は、「日本人はお琴にも礼を尽くす」ことに驚いたことを記すとともに、伝統行事や儀式、茶道や生け花などの伝統芸術とお琴は切り離せない関係にあり、日本人の心の中で、お琴は伝統文化の代名詞になっていると紹介した。
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「お琴」は、中国の唐代、日本では奈良時代から平安時代に日本にもたらされた。当初は雅楽で使われる「楽筝」として上流階級に広まり、のちに民間でさまざまな流派が登場。楽器も改良された。中国での本来の名称は「筝(そう・ヂェン)」。本来、「琴(きん・チン)」とは別の楽器だが、日本では「琴」がほぼ忘れられたため、「琴」の字で「筝」もあらわすようになった。
なお、中国では「筝」が大幅に改良された。弦の数も増え、材質もスチール芯のナイロン弦を使うことが一般的だ。名称は「古筝」だが、新しく生まれ変った楽器であるため、日本の「お琴」のルーツは中国の「古筝」という言い方は正確でない。中国では日本の「お琴」を「日本筝」と呼ぶ場合が多い。(編集担当:如月隼人)
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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