Re: 大ヒット台湾映画が中国で公開延期、
投稿者: grosser770 投稿日時: 2008/12/04 10:21 投稿番号: [721 / 3699]
【ニュース】台湾映画「海角7号」が中国で放映禁止に
12.02
「台湾の声」
台湾で今年大ヒットした映画「海角7号」が、中華人民共和国(中国)で
放送禁止になりそうだ。同映画は、中国海峡両岸関係協会(海協会)の陳雲林
会長が先月の台湾訪問時に、宿泊先のホテルで鑑賞したもので、当時陳会長は
鑑賞後に
「台湾の海は美しく、恒春の海は美しい。『マラサン』(映画の中で出てくる
台湾原住民族の粟酒)はおいしい」と同映画を称え、同映画が中国でも放映される予定となっていた。
ところが、中国海協会の陳会長は11月28日に北京で「海角7号」の
内容は「皇民化」のきらいがあるなどと批判し、中国で放映した場合に
民族情緒を刺激するとして中国での放映に否定的な見方を示し、上映
計画が事実上中止となった。
同映画は、台湾南端の屏東県恒春を舞台に、
台湾人と日本人の恋を描いたストーリーで、手紙の中に描かれた
戦後台湾から引揚げる日本人男性が台湾人女性に宛てた恋文と、現代の
台湾人男性と日本人女性の恋をダブらせた独特な構成が同映画の特徴で
あり、日本人女性役に田中千恵が出演しているほか、歌手の中孝介
が特別出演している。
また、映画の中では、台湾語(ホーロー語)、日本語、客家語、
台湾原住民族語など中国語以外の言語が半分以上を占めるのも特徴で、
台湾メディアは中国側が「大陸の観衆が聞いてわからない」として中国
語(簡体漢文)の字幕を映画会社に要求しているとも伝えているが、
そもそも同映画ははじめから正体漢文の字幕がついており、それが
上映延期の理由とは考えにくい。
台湾で大ヒットした映画が中国で放映禁止になるということは、
台湾と中国が民族性や価値観がまったく異なる国であることをよく
表している。
>台湾と中国が民族性や価値観がまったく異なる国であることをよく
>表している。
最後の言葉につきますな@G
これは メッセージ 720 (japanese_chosun さん)への返信です.
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