OLにっぽん 新潮記事より
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/11/27 00:27 投稿番号: [690 / 3699]
人事部と経理部の業務の50%以上を、人件費の安い中国に移管する・・・という話から始まるドラマなので、
中国人の関心も高いのでしょうね。
公式サイト
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/
_______________________
>>>自分たちの不法行為を棚に上げて番組内容をこきおろすとは、いかにも中国人らしいですね
このドラマは中国や中国人をかなり肯定的に、善良に描いているよーな気がするんだけど。
日本人が本当に思っている中国人像・・・トラブルメーカー、平気で嘘をつく騙すがないし。
(週刊新潮 11/13号 49〜50ページ)
平均視聴率20%超『ハケンの品格』の脚本家に、同じく15.5%と大健闘『斉藤さん』のキャスト&スタッフを揃え、10月8日、満を持してスタートした連ドラ『OLにっぽん』(日本テレビ系)。期待に反して、第4回までの平均視聴率9.6%と伸び悩むこのドラマに、海外の中国人からもケチが付いちゃった。
<「OLにっぽん」中国のニセモノを揶揄 フービンへの批判も>。台湾の「聯合ネットニュース」がそんな記事を掲載したのは、10月29日 のことだった。
総務課の業務が中国にアウトソーシングされることになった企業を舞台に、正社員OL(観月ありさ)が中国人研修生やそのマネージャーとぶつかり合いながら自らを見つめ直す…そんなドラマに登場する“中国はニセモノの名産地じゃないの?”“中国は海賊版、偽ブランド品の天国”といった台詞や、中国・杭州で主人公が偽のブランド時計を売りつけられた挙句、すぐに壊れる、といった描写が、中国の視聴者たちの怒りを買ったのだ。
ネットの掲示板には、
<小日本はこんな手を使って下品な方法で中国を風刺している。満足したか。それなら中国で作った服など身につけず、裸で歩け!>
<中国は確かにそういうことをやってるけど、あんたたち日本のテレビドラマに説教されるところまでは落ちてない!>
それが呼び水となり、他の演出にもこんな批判が。
<うそばっかり。あの中国から来た女の子の服装は80年代のものでしょう?彼女の両親が着ていた服も。憎らしい日本人>
<(中国では仕事の時には化粧しないという設定は)冗談でしょう?ホステスだけが化粧するなんて。(中略)今は誰でも化粧をしている。
お願いだから日中合作のドラマを撮影するときは、もう少し中国を理解してからにしてほしい>
■不法視聴なのに…
「台湾の報道を受けて、新華社のほか、中国のテレビ各局でも情報番組の芸能コーナーで次々と後追い報道していましたね」北京在住のジャーナリストがいう。
「さらに、批判の矛先は、このドラマに出演する中国の人気俳優・モデルのフービン(胡兵)にも向かいました。バッシングの渦中にたまたま日本から帰国した彼は、北京空港で大勢のマスコミの直撃を受け、気の毒なくらい困惑していた。マネージャーが“これは
フービンの台詞ではない。彼はその件について何も知らない”と釈明していましたが」
今回の騒動について、放送評論家・志賀信夫氏は、
「日中を題材にしたドラマとしてはNHKも『上海タイフーン』を放送したばかりですが、こちらは概ね好評だった。『OLにっぽん』だけが批判されるのは、偽物に関する表現や描写が、まさに自国製品の信頼性や安全性確保に努めている最中の中国人のプライドを
傷つけたからでしょう。私が昨年中国に行った時点でも、インチキ商品だらけという印象は薄れ、かなりしっかりした製品が流通していた。 日テレは、もう少し、その辺りに配慮すべきでした」
それにしても、と言うのは、先のジャーナリストだ。
「中国の人々は、日テレの許可を得た正規の放送ではなく、いくつかのダウンロードサイトを利用して、不法にネットにアップされた映像でドラマを観ているんです。日本で放送中の主なドラマは、4〜5日後には中国語の字幕付きで誰でも観ることができる。そうした
自分たちの不法行為を棚に上げて番組内容をこきおろすとは、いかにも中国人らしいですね」
踏んだり蹴ったりの『OLにっぽん』なのである。
中国人の関心も高いのでしょうね。
公式サイト
http://www.ntv.co.jp/ol-nippon/
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>>>自分たちの不法行為を棚に上げて番組内容をこきおろすとは、いかにも中国人らしいですね
このドラマは中国や中国人をかなり肯定的に、善良に描いているよーな気がするんだけど。
日本人が本当に思っている中国人像・・・トラブルメーカー、平気で嘘をつく騙すがないし。
(週刊新潮 11/13号 49〜50ページ)
平均視聴率20%超『ハケンの品格』の脚本家に、同じく15.5%と大健闘『斉藤さん』のキャスト&スタッフを揃え、10月8日、満を持してスタートした連ドラ『OLにっぽん』(日本テレビ系)。期待に反して、第4回までの平均視聴率9.6%と伸び悩むこのドラマに、海外の中国人からもケチが付いちゃった。
<「OLにっぽん」中国のニセモノを揶揄 フービンへの批判も>。台湾の「聯合ネットニュース」がそんな記事を掲載したのは、10月29日 のことだった。
総務課の業務が中国にアウトソーシングされることになった企業を舞台に、正社員OL(観月ありさ)が中国人研修生やそのマネージャーとぶつかり合いながら自らを見つめ直す…そんなドラマに登場する“中国はニセモノの名産地じゃないの?”“中国は海賊版、偽ブランド品の天国”といった台詞や、中国・杭州で主人公が偽のブランド時計を売りつけられた挙句、すぐに壊れる、といった描写が、中国の視聴者たちの怒りを買ったのだ。
ネットの掲示板には、
<小日本はこんな手を使って下品な方法で中国を風刺している。満足したか。それなら中国で作った服など身につけず、裸で歩け!>
<中国は確かにそういうことをやってるけど、あんたたち日本のテレビドラマに説教されるところまでは落ちてない!>
それが呼び水となり、他の演出にもこんな批判が。
<うそばっかり。あの中国から来た女の子の服装は80年代のものでしょう?彼女の両親が着ていた服も。憎らしい日本人>
<(中国では仕事の時には化粧しないという設定は)冗談でしょう?ホステスだけが化粧するなんて。(中略)今は誰でも化粧をしている。
お願いだから日中合作のドラマを撮影するときは、もう少し中国を理解してからにしてほしい>
■不法視聴なのに…
「台湾の報道を受けて、新華社のほか、中国のテレビ各局でも情報番組の芸能コーナーで次々と後追い報道していましたね」北京在住のジャーナリストがいう。
「さらに、批判の矛先は、このドラマに出演する中国の人気俳優・モデルのフービン(胡兵)にも向かいました。バッシングの渦中にたまたま日本から帰国した彼は、北京空港で大勢のマスコミの直撃を受け、気の毒なくらい困惑していた。マネージャーが“これは
フービンの台詞ではない。彼はその件について何も知らない”と釈明していましたが」
今回の騒動について、放送評論家・志賀信夫氏は、
「日中を題材にしたドラマとしてはNHKも『上海タイフーン』を放送したばかりですが、こちらは概ね好評だった。『OLにっぽん』だけが批判されるのは、偽物に関する表現や描写が、まさに自国製品の信頼性や安全性確保に努めている最中の中国人のプライドを
傷つけたからでしょう。私が昨年中国に行った時点でも、インチキ商品だらけという印象は薄れ、かなりしっかりした製品が流通していた。 日テレは、もう少し、その辺りに配慮すべきでした」
それにしても、と言うのは、先のジャーナリストだ。
「中国の人々は、日テレの許可を得た正規の放送ではなく、いくつかのダウンロードサイトを利用して、不法にネットにアップされた映像でドラマを観ているんです。日本で放送中の主なドラマは、4〜5日後には中国語の字幕付きで誰でも観ることができる。そうした
自分たちの不法行為を棚に上げて番組内容をこきおろすとは、いかにも中国人らしいですね」
踏んだり蹴ったりの『OLにっぽん』なのである。
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