ハルビンの安重根義士展示室が模様替え
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/06 09:00 投稿番号: [647 / 3699]
安重根(アン・ジュングン、1879−1910)の伊藤博文暗殺から99周年を迎え、中国ハルビン市の朝鮮民族芸術館(同市道里区)にある「安重根義士展示室」がこのほど改装され、今月6日に再開館した。改装作業は独立記念館が国家報勲処から1億ウォン(約670万円)の支援を受け進めた。
2006年7月に開設された展示室は建物の1階部分にあったが、改装後は2階に移転され、展示内容も大幅に強化された。内装工事はハルビン市が、展示企画と展示物の製作は独立記念館が担当した。写真90点余り、遺墨8点など110点の史料は▲出生の成長▲国内での救国活動▲国外の義兵活動と断指同盟▲ハルビン義挙(伊藤博文暗殺)▲裁判と殉国▲揮毫と追慕−というコーナーに分類され、安重根の全生涯と活動ぶりを知ることができるように構成された。安重根がハルビンに滞在していた11日間を日付別に分析した資料も展示された。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20081102000007
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