韓国の親?中国様について

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>真心が通じなかった

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/21 17:24 投稿番号: [400 / 3699]
>ええ、特アはそういうものですから。

よくご存じで(笑)
では、典型的なお人よしの馬鹿日本人の記事を・・・
自分だけの思い込みの善意は利用され使い捨てられ売国奴と化す。
こういう世代が日本の政治を握っているから売国がとまらない。

ま、このおっさんには、この失敗を伝えていってほしい。
メーカーとかの技術職が今同じことされてるんで、これ以上の技術流出を防ぐ努力をしてほしい。

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女子マラソン中国代表チーム顧問となった竹内氏の「無念」な7ヶ月

いくら質問を変えても、美しい答えは返ってこなかった。

  中国側に招かれ、今年2月から女子マラソン中国代表チーム顧問として指導に携わった竹内伸也氏(76)=元UFJ銀行女子陸上部監督、運動生理学者=は約7ヶ月を振り返り、きっぱり言った。

  「残念、と言うよりも無念です。こちらの真意は反映されなかった」

  竹内氏は長く日中スポーツ交流に力を注ぎ、名古屋に預かった趙友鳳を1988年ソウル五輪5位、90年北京アジア大会金メダルへ導いた。これらの実績から、昨年の大阪世界陸上に続き、周春秀、朱暁琳の両選手の指導を頼まれた。中国側と目指したのは、過去最高の趙友鳳を上回る初のメダル獲得だった。

  本番では周春秀は銅メダル、朱暁琳は4位。陸上管理センターの王大衛副主任は「金メダルは取れなかったが素晴らしい。
歴史を塗り替えた」とたたえ、竹内氏も「最低の合格ラインには達した」と評価した。

  それでは「日中友好の礎」や「懸け橋」といった美辞から遠い竹内氏の「無念」とは何か。

  練習メニューを中国側が一方的に変える。選手の体調や疲労度などを知るのに重要な血液データを竹内氏に教えない。
科学研究班は、高地での重要な走り込み期間中に口を出し、走る量を減らしてしまう。逆に、本番まで1週間を切った時期に「血中の疲労物質が少ないから」と気温36度下で追い込み練習をさせる。中国側の現場指導者は、連日視察に訪れる体育関係幹部を接待漬け…。

  指導に携わったと言えるのか、知識と経験を生かせたか。憤慨して帰国を口にすると、合宿移動の際に預けたパスポートをいつまでも返さない。「格子なき牢獄(ろうごく)。欲しい情報だけ取って使い捨てですわ」

  日本をたつ前にも話していた。「中国からはスパイのように見られるし、日本からもたたかれて、いいことはないですけどね」。
それでも、学徒動員で偵察機の主翼を造った戦中世代ならではの、中国への特別な思いが心の底にあった。

  「水を飲むとき、井戸を掘った人を忘れない」。日中友好の歴史を振り返る際、中国側が使う麗句だ。

東京新聞   8/19夕刊
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