‘裏切り者’韓国、台湾を見直すべき
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2011/12/06 15:08 投稿番号: [3377 / 3699]
http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/2531149/
台湾・台北訪問の初日だった先月27日、夕食のためにある韓国料理店へ行った。 現地の韓国人事業家の李社長と一緒だった。 ちょうどテレビでサムスン・ライオンズと台湾の統一ライオンズの野球の試合が行われた。 サムスンが勝っていた。 試合を見ていた李社長はこう語った。 「いっそのこと韓国が負ければいい」。
李社長の説明はこうだ。 野球は台湾の国民スポーツだ。 500元紙幣に野球団の絵が出るほどだ。 台湾人は野球だけは韓国に必ず勝ちたがっている。 しかしいつも負ける。 断交当時にあった韓国人に対する反感がよみがえる。 台湾テコンドー選手の失格がとんでもない反韓デモにつながったのと同じ脈絡だ。 現地で生活する李社長は、サムスンの勝利がまた反韓感情につながらないか心配している。
‘裏切り者’。 断交20年、彼らの胸の深いところには、今でも背信のしこりが残っている。 韓国は絶対に勝たなければならない相手だ。 ところが状況は違う方向へ向かっている。 台湾の所得水準は2000年代に入って韓国に逆転され、その差はどんどん広がっている。 サムスン電子・現代(ヒョンデ)自動車・ポスコなどグローバル企業を見れば、うらやましいという気持ちを越えて妬みが発動する。
しかしそれがすべてではない。 いま台湾では韓流ブームだ。 若者は少女時代に熱狂し、2NE1に歓呼する。 韓流ドラマは台湾有線テレビを掌握して久しい。 表面上では非難しながらも、内心は好きという愛憎の心理だ。 中国は脅威的な存在で、日本はあまりにも先を進み、東南アジア国家と仲良く付き合うには自尊心が傷つき…。 そのためにもっと韓国と友達になりたがる。
ところが、この‘裏切り者’の頭に台湾はない。 ひたすら中国だけだ。 政治家は中国に嫌われるのではないかと心配して、台湾に足を向けない。 中国共産党も台湾執権党と手を取り合い、未来について議論する状況だ。 企業の総師は大陸を出入りして経営会議を主宰しながらも、台湾からはずっと遠ざかっている。 両岸自由貿易協定のECFAで台湾の戦略的価値が高まっているにもかかわらずだ。
台湾は中国・米国・日本に続く韓国の4大貿易パートナーだ(統計上では香港とシンガポールが上回るが、この地域の輸出の大半は中継ぎ貿易)。 昨年の貿易量は約285億ドルで、韓国が12億ドルの黒字だった。 韓国が台湾に非メモリー半導体を売り、メモリー半導体を買う形だ。 均衡と補完の完壁な貿易形態であり、一国両制政策がもたらした機会だ。 にもかかわらず政治家と企業の総師は中国ばかり見つめている。 台湾人はこれを「浅はかな資本論理」という。
とにかく台湾にとって韓国は「裏切り者」だ。 私たちがまず手を差し出して、頭の中から消された台湾をまた元に戻す必要がある。 それが韓中修交20年、台湾に借りを返す道だ。 今ためらえば150億ドルの輸出市場と友人になる機会は永遠に訪れないかもしれない。
ハン・ウドク中国研究所副所長
(1) ttp://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=146183&servcode=100§code=120
(2) ttp://japanese.joins.com/article/184/146184.html?servcode=100§code=120
引用ここまで
台湾・台北訪問の初日だった先月27日、夕食のためにある韓国料理店へ行った。 現地の韓国人事業家の李社長と一緒だった。 ちょうどテレビでサムスン・ライオンズと台湾の統一ライオンズの野球の試合が行われた。 サムスンが勝っていた。 試合を見ていた李社長はこう語った。 「いっそのこと韓国が負ければいい」。
李社長の説明はこうだ。 野球は台湾の国民スポーツだ。 500元紙幣に野球団の絵が出るほどだ。 台湾人は野球だけは韓国に必ず勝ちたがっている。 しかしいつも負ける。 断交当時にあった韓国人に対する反感がよみがえる。 台湾テコンドー選手の失格がとんでもない反韓デモにつながったのと同じ脈絡だ。 現地で生活する李社長は、サムスンの勝利がまた反韓感情につながらないか心配している。
‘裏切り者’。 断交20年、彼らの胸の深いところには、今でも背信のしこりが残っている。 韓国は絶対に勝たなければならない相手だ。 ところが状況は違う方向へ向かっている。 台湾の所得水準は2000年代に入って韓国に逆転され、その差はどんどん広がっている。 サムスン電子・現代(ヒョンデ)自動車・ポスコなどグローバル企業を見れば、うらやましいという気持ちを越えて妬みが発動する。
しかしそれがすべてではない。 いま台湾では韓流ブームだ。 若者は少女時代に熱狂し、2NE1に歓呼する。 韓流ドラマは台湾有線テレビを掌握して久しい。 表面上では非難しながらも、内心は好きという愛憎の心理だ。 中国は脅威的な存在で、日本はあまりにも先を進み、東南アジア国家と仲良く付き合うには自尊心が傷つき…。 そのためにもっと韓国と友達になりたがる。
ところが、この‘裏切り者’の頭に台湾はない。 ひたすら中国だけだ。 政治家は中国に嫌われるのではないかと心配して、台湾に足を向けない。 中国共産党も台湾執権党と手を取り合い、未来について議論する状況だ。 企業の総師は大陸を出入りして経営会議を主宰しながらも、台湾からはずっと遠ざかっている。 両岸自由貿易協定のECFAで台湾の戦略的価値が高まっているにもかかわらずだ。
台湾は中国・米国・日本に続く韓国の4大貿易パートナーだ(統計上では香港とシンガポールが上回るが、この地域の輸出の大半は中継ぎ貿易)。 昨年の貿易量は約285億ドルで、韓国が12億ドルの黒字だった。 韓国が台湾に非メモリー半導体を売り、メモリー半導体を買う形だ。 均衡と補完の完壁な貿易形態であり、一国両制政策がもたらした機会だ。 にもかかわらず政治家と企業の総師は中国ばかり見つめている。 台湾人はこれを「浅はかな資本論理」という。
とにかく台湾にとって韓国は「裏切り者」だ。 私たちがまず手を差し出して、頭の中から消された台湾をまた元に戻す必要がある。 それが韓中修交20年、台湾に借りを返す道だ。 今ためらえば150億ドルの輸出市場と友人になる機会は永遠に訪れないかもしれない。
ハン・ウドク中国研究所副所長
(1) ttp://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=146183&servcode=100§code=120
(2) ttp://japanese.joins.com/article/184/146184.html?servcode=100§code=120
引用ここまで
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