イギリスのレストランで嫌われる理由
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2011/10/05 00:26 投稿番号: [3330 / 3699]
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1003&f=national_1003_179.shtml
中国人はマナーが悪いとよく言われるが、最近では中国人自身も少しずつ気づき始めているようだ。中国人ブロガー「グードン」さんは、「なぜ中国人はイギリスのレストランで嫌われるのか」というタイトルでブログを書き、中国人のマナーの悪さについて指摘している。
ブロガーは「ロンドンには世界中の美食が集まっており、近年では中国人の姿もよく見るようになってきた。だが、イギリスのレストランの多くは、中国人客のことを好ましく思っていないようだ」と紹介。続いて5つの理由を列挙した。
1.中国人は声が大きい
「中国人は大声でしゃべる習慣がある。中国国内の繁盛店では大勢の人が一度に集まって、ジャンケンをしながら負けた方が酒をあおったりしている。宴たけなわともなれば、もはや食卓のルールなど存在しなくなる」とブロガーは中国国内のレストランの様子を解説。隣のテーブルに気を使うこともなく、時には携帯電話でしゃべったりもしながら自由に楽しむそうだ。だが、こうした行為をイギリス人が見ると、「中国人は基本的なマナーも分かっていない」と取られるとブロガーは警告している。
2.中国人はルールを守らない
ブロガーによると、「中国国内では店内に人が多く、案内係もきちんと機能していないため、来客は自分で空いている席を探して勝手に席に着くことが多い」という。まだ食べ終わっていない人の席のすぐ横に立ち、席が空くのを待つ人もいるそうだ。だが、イギリスではどんなレストランでも店の人に案内されて席に着くのが普通で、自分で席を探して座ることなどまずない。それでも中国人はつい自国と同様に振舞ってしまい、顰蹙を買っているという。
3.中国人は店員の人使いが荒い
中国国内のレストランでは、客は何かと大声で店員を呼び、あれが必要だこれが必要だと注文を付けるという。だが、イギリスで店員を呼ぶ場合は、目配せをしたり少し手を上げる程度が普通。暇な店員さんがテーブル近くまで通り過ぎるのを、辛抱強く待つのが一般的だそうだ。ブロガーは、「中国人客が腕を振って大声を張り上げ、エクスキューズミーを連呼していると、周囲の客や店員はネガティブな印象感じている」という。(
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