朝鮮戦争で韓中対立 習近平発言に反発
投稿者: yaboo_korea 投稿日時: 2010/10/28 23:22 投稿番号: [2853 / 3699]
やっぱり今回も、中国に対しては、「歴史歪曲」や「妄言」の非難は怖くて出来ないんですね。
事大主義は変わっていませんねえ。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101028/chn1010282054010-n2.htm
とくに今回は、発言者が次期指導者に確定した習近平副主席だったため「中国の新指導者の歴史認識」として注目され、同じく後継者が明らかになった北朝鮮との“親密”ぶりと併せ今後を懸念する声になっている。
一方、習近平発言が問題になった後、中国では、韓国への「反論」のかたちで人民日報や新華社に、戦争の発生と中国の軍事介入を分けて論じる学者の論文が紹介されたという(28日付の韓国各紙)。
これは、戦争発生は南北の内戦だったとし、北朝鮮の責任を間接的に指摘する一方、中国軍参戦は反撃に転じた米韓軍が中朝国境に迫ったため中国の利益と安全を守るためで正当だった、という主張だ。
しかし朝鮮戦争は初期の4カ月を除き北朝鮮側の主力は中国軍で、100万人規模の大兵力で介入し南北境界線を越えてソウルの南方まで侵攻している。韓国では今年、「あれは中国軍との戦いだった」とする回顧モノが目についた。
中国との歴史認識の対立で韓国は、日本に対するのとは違っていつも腰が引けている。日本には官民挙げて「歴史歪(わい)曲(きょく)」「妄言」と大騒ぎし、すぐ外交問題になる。しかし中国に対しては今回、「歴史歪曲」や「妄言」の非難はない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qa4nbffa1a9cf9qmma4ka4da4a4a4f_1/2853.html