【ザンビア】 北京原人、銃を乱射
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/10/20 11:50 投稿番号: [2808 / 3699]
>中国企業が運営する炭鉱で、地元の作業員が賃金や待遇の改善を求めた抗議活動に対し、中国人2人が銃を乱射、12人に重軽傷を負わせた。
ほう。三菱とかに、戦時中の「強制連行」とやらの賠償を求めた裁判を起こしたがる北京原人は、アフリカくんだりでこんな事をしていたのか。
ほ〜〜〜〜〜、こりゃあスゴいな。
撃たれた労働者が命を取り留めますように。
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中国人管理職2人、アフリカの炭鉱で銃乱射
読売新聞 10月20日(水)11時10分配信
【ヨハネスブルク支局】南部アフリカ、ザンビアからの報道によると、同国の司法当局は18日、南部シナゾングウェの炭鉱で地元作業員に銃を乱射したとして、管理職の中国人2人を殺人未遂の罪で起訴した。
事件は15日に発生。AFP通信によると、中国企業が運営する炭鉱で、地元の作業員が賃金や待遇の改善を求めた抗議活動に対し、中国人2人が銃を乱射、12人に重軽傷を負わせた。中国外務省の報道官は19日、中国人2人は「過ってけがをさせた」と述べていた。
中国は、急速な経済発展を支える鉱物資源を求め、アフリカ各国へ積極進出している。AP通信によると、中国は、銅や石炭が採れるザンビアにはこれまで約30億ドル(2440億円)を投資した。その一方、中国資本は摩擦や衝突も招いており、ザンビアでは一昨年も、中国系の銅製錬所で労働者が賃金改善を求めて暴動を起こしている。
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