実習生の思い上がり
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/06/02 00:30 投稿番号: [2277 / 3699]
最初っから、ぴしゃんと撥ね付けないといけなかったようですね。
>北京や天津などの大都市で行われる工場実習では給料などもらえないのが当たり前であり、教員や実習の機会を与えてくれた工場に感謝するのが当然だという状況を挙げ、実習生たちにそのありがたみを感じさせずに甘やかした工場側の過失も「言い逃れができない」と指摘した。
ホンダの工場スト、実習生の賃上げ要求に「甘やかしたツケ」―中国メディア
Y! 【経済ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/06/01(火) 13:39
5月21日に発生した広東省仏山市のホンダ部品工場でのストライキが今も続いている。賃上げ要求に対する工場側の回答額が低かったことが長期化の原因と見られているが、工場側が同工場に就職予定の実習生に対して「脅し」をかけていたという疑惑が香港メディアによって伝えられた。
伝えたのは香港の『南華早報』。同紙は30日付の記事で実習生たちがストライキへの参加を取りやめるために圧力をかけたと報じた。ホンダのマネージャーが27日に実習生に対して「会社を支持するように」というメールを送信したとされ、メールにはストライキへの参加を辞めれば400元あまり(約5300円)の賃上げを約束する旨や、参加者には労働法によって処分を下すといった内容も書き込まれていたという。
中国国内の経済系メディア、毎日経済新聞は31日、工場側が実習生に対して「実習生は自らの意思で作業・実習にあたるものとし、今後は関連法律や法規、就業規則や本人・所属学校と工場とで交わされた『実習合意書』を厳守する」という「誓約書」を用意して署名を求めていることを伝えた。しかし、工場従業員の大半を占める実習生たちはサインを拒否する態度を示しており、「学校側に卒業証書を出させないようにするぞ」と脅されたという実習生の話と合わせて報じた。
正規の従業員たちは800元(約1万600円)のベースアップを求めて闘う構えを見せているが、実習生たちもこの動きに追随している。工場側が26日に出した実習生の賃上げ案では、従来の900元(約1万2000円)から1400元前後(約1万8600円)となり、ストライキ発生以前の正規採用従業員の賃金レベルに到達しているにもかかわらずそれでも「800元は譲れない」とストライキに参加しているのである。
毎日経済新聞では、この状況を20歳前後の学生がほとんどという実習生の「若気の至り」とする一方で、北京や天津などの大都市で行われる工場実習では給料などもらえないのが当たり前であり、教員や実習の機会を与えてくれた工場に感謝するのが当然だという状況を挙げ、実習生たちにそのありがたみを感じさせずに甘やかした工場側の過失も「言い逃れができない」と指摘した。
「見習い」とも言うべき実習生たちをも巻き込んだ一大騒動となった今回のストライキ、どのような解決が見られるのか、引き続き注目が集まる。
>北京や天津などの大都市で行われる工場実習では給料などもらえないのが当たり前であり、教員や実習の機会を与えてくれた工場に感謝するのが当然だという状況を挙げ、実習生たちにそのありがたみを感じさせずに甘やかした工場側の過失も「言い逃れができない」と指摘した。
ホンダの工場スト、実習生の賃上げ要求に「甘やかしたツケ」―中国メディア
Y! 【経済ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/06/01(火) 13:39
5月21日に発生した広東省仏山市のホンダ部品工場でのストライキが今も続いている。賃上げ要求に対する工場側の回答額が低かったことが長期化の原因と見られているが、工場側が同工場に就職予定の実習生に対して「脅し」をかけていたという疑惑が香港メディアによって伝えられた。
伝えたのは香港の『南華早報』。同紙は30日付の記事で実習生たちがストライキへの参加を取りやめるために圧力をかけたと報じた。ホンダのマネージャーが27日に実習生に対して「会社を支持するように」というメールを送信したとされ、メールにはストライキへの参加を辞めれば400元あまり(約5300円)の賃上げを約束する旨や、参加者には労働法によって処分を下すといった内容も書き込まれていたという。
中国国内の経済系メディア、毎日経済新聞は31日、工場側が実習生に対して「実習生は自らの意思で作業・実習にあたるものとし、今後は関連法律や法規、就業規則や本人・所属学校と工場とで交わされた『実習合意書』を厳守する」という「誓約書」を用意して署名を求めていることを伝えた。しかし、工場従業員の大半を占める実習生たちはサインを拒否する態度を示しており、「学校側に卒業証書を出させないようにするぞ」と脅されたという実習生の話と合わせて報じた。
正規の従業員たちは800元(約1万600円)のベースアップを求めて闘う構えを見せているが、実習生たちもこの動きに追随している。工場側が26日に出した実習生の賃上げ案では、従来の900元(約1万2000円)から1400元前後(約1万8600円)となり、ストライキ発生以前の正規採用従業員の賃金レベルに到達しているにもかかわらずそれでも「800元は譲れない」とストライキに参加しているのである。
毎日経済新聞では、この状況を20歳前後の学生がほとんどという実習生の「若気の至り」とする一方で、北京や天津などの大都市で行われる工場実習では給料などもらえないのが当たり前であり、教員や実習の機会を与えてくれた工場に感謝するのが当然だという状況を挙げ、実習生たちにそのありがたみを感じさせずに甘やかした工場側の過失も「言い逃れができない」と指摘した。
「見習い」とも言うべき実習生たちをも巻き込んだ一大騒動となった今回のストライキ、どのような解決が見られるのか、引き続き注目が集まる。
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