中国人の留学を嫌がるインド
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/05/27 12:14 投稿番号: [2237 / 3699]
以外や以外。中国人は良くも悪くも雑草のようにしっかりしているイメージがあったのに。
中国人留学生を嫌がるインドの大学…「精神面に問題、親にも困惑」
Y!【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/05/26(水) 14:32
インドで、「China One(チャイナ・ワン)」という言い方が広まりつつある。一人っ子であることが一般的な中国人留学生を指す言葉で、独立心が乏しく、自分の身の回りのことができないと問題視されている。「金は出すから、配慮してくれ」との親の要求に学校側も困惑し、中国人留学生を嫌がる動きが強まっているという。チャイナネットが報じた。
インド留学の情報提供と仲介サイト「印度留学網」の運営にたずさわる紀燕萍さんは、同国で「China One」という言い方が広まっていることに興味を持ち、調べた。独立心に乏しい中国人の若者を指す言葉で、「面倒の種」などと、嫌がられていることが背景で広まったことが分かった。
ソフトウェアを勉強するため、息子をインドの公立大学に留学させようとしたある母親は、「大学には寮がなく、アパートで生活するしかない。中国料理を食べられず、衣服を洗っていくれる人もいない」として、留学の仲介組織に「家政婦を手配してほしい。給料は支払う」と申し出た。紀さんによると、大都市部だけでなく、湖北省や遼寧省の家庭でも、同様の要望をする保護者は多い。「子どもを留学させるのは幸せのためで、罪をつぐなわせるためではない」などと言う保護者もいる。
紀さんの「印度留学網」にも同様の申し出があり、やむなくインドの大学に家政婦の手配を要請したところ、「前例がない。中国人留学生だけを特別扱いにはできない」と拒否されたという。
中国では2000年ごろから、1980年代に生まれた若者に、◆独立心に乏しい◆こらえ性がない◆わがまま――などの傾向が強いとして問題視され、彼らを指す「80後」という用語が定着した。その後、90年代に生まれた若者が成長するにつれ、「問題はさらに大きい」として、「90後」との言い方もできた。インドの教育機関も、中国の「90後」の問題に直撃されたかっこうだ。
紀さんはしばしば、情報交換のためにインドの大学学長や留学生担当の責任者を集めて会議を行うが、出席者の多くが頭を振りながら、中国人留学生に困惑している実態を語るという。各大学が受け入れている韓国や日本、ブータン、スリランカからの留学生には自分のことは自分で処理しようという独立心があり、学校に迷惑をかけることを避けようとする。それに対して、中国人留学生はあらゆることを学校に訴え、学長の「頭痛の種」になっている。
「中国人の一人っ子はお断りだ。面倒すぎる」と明言した、名門校の学長もいたという。
中国人留学生を嫌がるインドの大学…「精神面に問題、親にも困惑」
Y!【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/05/26(水) 14:32
インドで、「China One(チャイナ・ワン)」という言い方が広まりつつある。一人っ子であることが一般的な中国人留学生を指す言葉で、独立心が乏しく、自分の身の回りのことができないと問題視されている。「金は出すから、配慮してくれ」との親の要求に学校側も困惑し、中国人留学生を嫌がる動きが強まっているという。チャイナネットが報じた。
インド留学の情報提供と仲介サイト「印度留学網」の運営にたずさわる紀燕萍さんは、同国で「China One」という言い方が広まっていることに興味を持ち、調べた。独立心に乏しい中国人の若者を指す言葉で、「面倒の種」などと、嫌がられていることが背景で広まったことが分かった。
ソフトウェアを勉強するため、息子をインドの公立大学に留学させようとしたある母親は、「大学には寮がなく、アパートで生活するしかない。中国料理を食べられず、衣服を洗っていくれる人もいない」として、留学の仲介組織に「家政婦を手配してほしい。給料は支払う」と申し出た。紀さんによると、大都市部だけでなく、湖北省や遼寧省の家庭でも、同様の要望をする保護者は多い。「子どもを留学させるのは幸せのためで、罪をつぐなわせるためではない」などと言う保護者もいる。
紀さんの「印度留学網」にも同様の申し出があり、やむなくインドの大学に家政婦の手配を要請したところ、「前例がない。中国人留学生だけを特別扱いにはできない」と拒否されたという。
中国では2000年ごろから、1980年代に生まれた若者に、◆独立心に乏しい◆こらえ性がない◆わがまま――などの傾向が強いとして問題視され、彼らを指す「80後」という用語が定着した。その後、90年代に生まれた若者が成長するにつれ、「問題はさらに大きい」として、「90後」との言い方もできた。インドの教育機関も、中国の「90後」の問題に直撃されたかっこうだ。
紀さんはしばしば、情報交換のためにインドの大学学長や留学生担当の責任者を集めて会議を行うが、出席者の多くが頭を振りながら、中国人留学生に困惑している実態を語るという。各大学が受け入れている韓国や日本、ブータン、スリランカからの留学生には自分のことは自分で処理しようという独立心があり、学校に迷惑をかけることを避けようとする。それに対して、中国人留学生はあらゆることを学校に訴え、学長の「頭痛の種」になっている。
「中国人の一人っ子はお断りだ。面倒すぎる」と明言した、名門校の学長もいたという。
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