1週間で178件改ざん
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/01/20 10:46 投稿番号: [1779 / 3699]
中国に民主主義の時代は来るのだろうか
サーチナより
1週間で178件改ざん…中国政府系サイト、フルボッコ状態に
【ITニュース】 【この記事に対するコメント】 Y! V 2010/01/19(火) 17:30
先週はGoogleの中国撤退騒動が大きな話題となったが、ほぼ同時期に大手検索サイト百度(Baidu)のトップページが何者かによって乗っ取られる事件が発生し、こちらも中国国内では話題となった。さらに19日には、1週間で178にも及ぶ政府関連サイトがクラッキングなどの攻撃を受けていたことが発表され、ここにきて中国国内のネットにからんだトラブルが多発していることが明らかとなった。
北京のメディア、新京報が19日に掲載した記事によると、中国工業情報部(工信部)が18日に「1月4日から10日までの間に前の週の5倍にあたる178カ所の政府関連サイトが改ざんされた」との報告を発表したという。この数字について工信部は「この期間中、インターネットの安全性は劣っていた」とコメントしている。
また、「現在、我が国の政府関連サイトの大部分は脆弱で、攻撃を受けやすい状況にある」という中国コンピューター学会理事の呂京建氏のコメントを同時に掲載した。呂氏はさらに、「その中でも特に、県レベルの政府サイトは非常にもろく、しっかりメンテナンスできる体制が整っていない。今後さらに問題は顕著になる恐れがあり、一刻も早くインターネットの安全体系づくりを進めるべきだ」と語っている。
1月4日には「中華人民共和国公安部物証鑑定中心」のサイトが攻撃にあい、トップページが「君たちが話しなさい。私たちは寝てるから」といった文字とともに、とある政府の会議で参加者がそろって居眠りをしている様子を撮影した画像のついたページににすり替えられる事件が発生した。
公安部の改ざん事件や今回の報道について、ネット上では「よくやった」「ざまあみろ」というクラッカーの行為をを支持するコメントや、「サイトへの攻撃ではなく、真実の暴露だ」「改ざんなどと騒ぐ前に、自分たちの行いを考え直せ」「何で政府サイトが攻撃されたか、よく考えろ」といったような、政府を批判するコメントも多く見受けられた。(
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