中国事業から撤退辞さず
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/01/13 12:14 投稿番号: [1739 / 3699]
=人権活動家狙ったサイバー攻撃で−米グーグル
【シリコンバレー時事】インターネット検索エンジン最大手の米グーグルは12日、昨年12月に中国国内から「高度に洗練された」サイバー攻撃を受けたことを明らかにするとともに、2006年に中国語サイト「グーグル・チャイナ」を開設して以来、当局の事前検閲に従い順守してきた検索結果表示の自主制限について、廃止を目指し「中国政府と交渉する」と表明した。
グーグルは、サイバー攻撃は同社メール送受信システムに仕掛けられ、中国人権活動家のアカウントが狙われた組織的なものだと指摘。「表現の自由」をめぐる統制状況次第では、中国事業からの全面撤退も辞さないとしている。
グーグルによると、人権活動家2人の個人情報が不正アクセスされたが、被害はメール件名など限定的だったという。
しかし、グーグルのドラモンド最高法務責任者(CLO)は、同様の不法行為が「金融、化学、IT(情報技術)などのグローバル企業20社以上にも及んだ」と証言。当該企業や米当局も把握済みとしており、今後は多国間の政治問題に発展する恐れもある。
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ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000048-jij-intまあアメリカもエシュロン使っているから偉そうなこと言えないんだけど。
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