韓国の親?中国様について

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瓜の故郷はサイド5だったんだ。(イミフメ

投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/01/08 20:16 投稿番号: [1720 / 3699]
ああ。宗主国様いらさっていたのね。
瓜の地元に。



中国青年代表団の農業作業者分団に参加し、東京や横浜、長野県の松本市を訪問し、日本の農業を視察しすると同時に訪問先で様々な食べ物に接した。

   1.ここは欧米か!?

   中国で日本料理といえば寿司や刺身、天ぷらなどが思い浮かぶが、日本に行くとその考えは崩れ去る。

   東京で泊まったホテルの朝食は、ここは日本なのかと思う時があった。メニューは日本語で書かれているが、外来語ばかりで何だかよく分からない。そしてフォークとナイフが置かれ、隣の日本人はゆっくりと朝食を楽しんでいる。中国でも西洋料理のレストランはあるが、まだ一日中、西洋料理を食べることはない。これは日本が積極的に西洋の近代文明を取り入れたためなのだろうかと思った。

   2.郷土食も楽しむ―手打ちそば

   洋食は日本の都市の飲食文化に根強く取り入れられているが、各地方に行くと地元の伝統的な郷土食も多く残っている。長野県はかつて信州と呼ばれ、そばは古くからの名物だ。高い山の上にある松本市奈川村はそばの主な生産地で、奈川村でのそば打ち体験はとても楽しかった。

   そば打ちのプロセスは、そば粉を練り、手と打棒で麺玉を薄く押し広げ、そして細く切る。手で麺玉を押し広げた時は三角形や四角形、円形になり、切ったそばは細かったり太かったりした。

   「吾輩は蕎麦屋である」と書かれたそば屋の看板を見ると、地元の人たちのそばに対する自慢を感じることができた。

   3.葡萄、均一な芸術品

   日本の果物は中国に比べてずっと高く、スーパーの販売は量り売りではなく、数で値段がつけられる。そのため例えばブドウだと、一房一房が同じ大きさでなければならない。農業の発達した長野県松本市では、ナガノパープル、デラウェア、黄華など数種類のブドウが栽培されている。7月末はちょうどデラウェアの時期だったためそれを試食することができた。

   粒の大きさが均一で、一房の大きさもほぼ同じ。栽培の過程では形を整えるために、何度も不要な実を摘み取るのだという。その作業を映した映像を見ると、これほど多くの実を摘み取って残るのだろうかと思われるほどだった。日本の農家は、限られた農地で芸術品を取り扱うように丁寧に果物を栽培していたのだった。


中国人が語る日本の飲食「ここは欧米か!?」

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