Re: 2040年は日本人より裕福アルよ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/01/06 12:04 投稿番号: [1701 / 3699]
>さすが宗主国様、冷静な反応です。
これが韓国人なら欣喜雀躍、狂喜乱舞の大騒ぎだろう。
現実認識は韓国人よりは上ですね。
米大学教授が語る「お金があっても不安な中国人」理由はやはり…
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0105&f=national_0105_016.shtml「中国人はお金があっても安心できない」との言葉には、多くの読者が反応している。同教授はインタビューで、中国人らが“不安”な理由に、中国の社会保障制度の未整備を挙げ、「将来に備えようとしているのでは」などと答えた。
同教授はインタビュー「深度対話」で、「市場化が進み、多くのものが現金化されている現代の中国では今後、一般消費者の消費能力が低下する」と主張した理由を、「消費者はこれまで、計画経済において医療、保険、老人介護のほか、冠婚葬祭などの社会生活の全般に至るすべてを、自身の所属する勤務先に頼っていた。当時の一般消費者には今ほどの財力はなかったが、大きな安心感に包まれていた」と語り、核家族が進む現代の中国において、社会システムに合った医療や介護などの保障制度の整備が間に合っていないと示唆した。
同教授はこのため、現代の中国においては、たとえ居住やぜいたく品の購買に心血を注ぐ人であっても、頼りになる保障システムがないことには自覚的で、将来に備えて「無駄遣い」をせず蓄えようとしているのでは、などと主張し、読者らの疑問に答えた。
写真は同教授のブログ。インタビューの内容が記されてある。
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中国内外の書籍、CD、DVDなどの“口コミ”を扱う大手サイト「豆瓣(douban)」でも、同著は高い評価を受けている。
同著の、金融市場、という切り口から、中国に資金が集まって来る理由や、金融システムに見る欧米諸国と中国の違い、「養子防老(子を養い老いに備える)」といった古い概念にとらわれる中国の社会システムなどに迫った内容には、「中国にある古い社会理念を打ち破る抜本的な著書」などという評価も多く集まった。(
これは メッセージ 1700 (kohshien21c さん)への返信です.
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