資生堂
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/20 10:14 投稿番号: [1604 / 3699]
新たな販売ルート模索に慈善事業推進、資生堂の中国発展―中国メディア
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1218&f=business_1218_042.shtml積極的に中国展開を行っている資生堂 <4911>が、ドラッグストア向けの新しい化粧品ブランド「DQ」を立ち上げることが17日に発表されたが、中国メディアでも同社の新戦略について報じられている。
中国の大手サイト網易(163.com)の経済チャンネルでは「資生堂が薬局化粧品分野進出、第3の柱づくり目指す」というタイトルの記事が掲載された。
記事では、「VICHY(ヴィシー)、AVENE(アベンヌ)などの化粧品販売が成功したことにより、広範なネットワークを持つドラッグストアが新しい重要販売ルートになりつつある中、一部の日系企業は続々とドラッグストア専用のスキンケア化粧品を発売している」「90年代末より大都市のドラッグストアは輸入化粧品の販売を開始しており、現在ドラッグストアによる販売は市場全体の約10%を占めている。規模的には現時点では百貨店や専売店にまだまだ及ばないが、その伸びしろは非常に大きい」と中国の化粧品市場の背景を紹介している。
そして前田新造社長の「資生堂はドラッグストアの販売ルートを中国事業の第3の柱とする」というコメントとともに、新しいブランド「DQ」を2010年3月にリリースして1年間で上海・北京・広州をはじめとする主要都市の約600店舗で販売を行い、その後さらに販売網を拡大していくという情報を伝えた。
また、同社が中国国内の慈善事業も積極的に行っていることも国内メディアによって伝えられている。最近では12月7日に行われた同社の寄付によって建設された陝西省鳳翔県内の「希望小学校」落成式典の様子が報じられた。
落成式の様子を伝える記事では、同社は2000年より中国政府が実施している貧困地域の児童就学支援プロジェクトである「希望プロジェクト」に参画をはじめ、これまでに内モンゴル・チベットの両自治区、河北省、北京市の4か所に「『花の友』希望小学校」を建て、数百名の児童に就学の機会を与えてきた、と合わせて紹介されている。
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