中国のクリスマス
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/16 17:14 投稿番号: [1555 / 3699]
日本はキリスト教徒でも雛人形とかこいのぼりを飾ったりするから、
なんでも来い文化なんですが。中国はどうかな?
サーチナより。
クリスマスを控え、日本中が「お祭りムード」一色に染まる一方、中国では、外国文化の影響の強い大都市において、クリスマスを意識したイベントやディスプレイなどが目立つものの、日本ほどの全土上げての「お祭りムード」定着はまだ見られない。
中国人ブロガーの「qiqi心思(ハンドルネーム)」氏は、中国でのクリスマスの定着がまだ過渡期だと説明する。同氏は、中国でクリスマスを受け入れる層について触れ、多くが流行に敏感な学生、海外からの“帰国組”、開放的な思想の持ち主、敬虔なキリスト教徒たちだと語った。
また、中国の伝統文化にとらわれない振る舞いやファッションなどを好むとして、最近注目される若い世代「新新族」らによる、クリスマスについての座談会では、「(クリスマスを過ごすのは)物珍しいというだけ。外国文化の重視とは違う」、「仲間と飲んで騒ぐための口実」などの冷静なコメントが出る反面、「この日は愛や家族、平和などを感じる日。西洋かぶれだとか、愛国じゃないとか深刻にとらえるべきじゃない」、「他人との仲を深めるためのいい機会」、「中国人はもともとお祭り好きなのだし、にぎやかに過ごすことの何が悪いのか?」などの発言もあり、現在の中国が、「クリスマス定着」の“過渡期”にあるとの印象を与えた。
一方、中国の大手検索サービス「百度」でクリスマスを意味する「聖誕節」を検索すると、クリスマスの由来の紹介やクリスマスソングの特集、プレゼントの宣伝などをはじめとする、クリスマス関連のサイトが約3900万件にのぼった(12月15日午後3時時点)。中国におけるクリスマスの認知度や、定着の度合いは今後、若い世代を中心に進んでいくと見られる。
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