中国では日本国内議論は話題にならず
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/16 00:44 投稿番号: [1515 / 3699]
サーチナより
中国では日本で特例の会談になったことに議論が巻き起こっていることに対してお得意の情報規制をしているそうです。
日本も、靖国問題で中国が沸いても、スルーすればいいのに。
『天皇特例会見』論議、中国人はあくまで無関心?
12月15日午前、訪日中の中国の習近平国家副主席は皇居で天皇陛下と24分間にわたって会見を行った。習近平国家副主席の訪日および天皇陛下との『特例会見』は中国でも大きく報じられており、中国のウェブサイト、新浪ニュースでは「習近平副主席が天皇と会見、胡錦濤主席の挨拶を伝える」と題し、速報で報じた。
宮内庁によると、会見は終始和やかな雰囲気に包まれていたといい、陛下は「今回の訪日によって、日中間の理解と友好関係が一層増進されることを希望しております」と述べられたという。
記事では、「胡錦濤主席からの挨拶と即位20周年の祝いの言葉に対し、天皇陛下は謝意を表した」と報じているほか、「天皇陛下は、1992年の日中国交正常化20周年の際に中国を訪問した記憶を思いおこし、中国国民から受けた熱烈な歓迎は今も深く心に残っていると語った」としている。
一方、日本国内では鳩山由紀夫首相が習近平副主席と天皇陛下の会見を『特例』として実現するよう指示した問題がいまだ収束しておらず、日本国内の論議は中国でも報じられている。しかし、中国のネット上には論議に対する意見はほとんど見られないのが現実だ。新浪ブログでは『日本』というキーワードでのブログ検索が不可能となっているが、一般ユーザーによる天皇に対する批判を警戒した中国当局が遮断を指示している可能性もある。
実際、新浪ニュースの記事に寄せられた中国人ユーザーからのコメントの多くは、「日中友好万歳」、「われわれは過去を忘れ、前進する必要がある」、「未来の日中関係が輝かしいものになることを祈る」など、基本的には前向きなコメントのみが掲載されている。
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