天皇特例会見、中国人はどう見る?
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/14 09:48 投稿番号: [1461 / 3699]
>「世界の指導者である米国オバマ大統領ですら天皇陛下に会見した際は礼を尽くしたのだ。習近平国家副主席の日本訪問は『前途多難』と言わざるを得ず、それならばきっぱりと天皇陛下との会見を取りやめた方が良いのではないだろうか」と述べた。
はい、天皇には礼を尽くしていただかないとね。
それができない外国の政治家は首相会談ぐらいで満足してください。
それにしても民主党は政治権力の乱用を下手に見せてくれて見苦しいような。
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ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1213&f=national_1213_013.shtml鳩山由紀夫首相が中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を『特例』として実現するよう指示した問題について、与野党内から「天皇陛下を政治的に利用しようとしている」とする批判の声が相次いでいる。
天皇陛下への面会を希望する際は、1カ月前に文書で申し込むという慣例があるが、中国側が会見を申し込んだのは11月下旬。これに対し、外務省は「困難である」と中国側に回答してきたが、鳩山由紀夫首相は日中関係の重要性を訴え、天皇陛下と習近平氏の会見を実現させるよう指示した。
天皇陛下と習近平氏の会見の是非をめぐり、日本国内で論議があることに対し、中国人ブロガーの沈燕倩11氏が自らのブログで考察を行っている。ブロガーは今回の経緯を説明した上で、「問題は天皇陛下または宮内庁が首相の決定を拒否できるかどうかだ」と述べる。
ブロガーはまず、宮内庁は日本の行政機構の一つであり、日本の行政の長(おさ)である首相からの命令を拒否できないと指摘。続けて、天皇陛下も首相からの求めを拒否できないだろうと語り、その理由として、天皇陛下には首相から求められた事案に対し、拒否する権利を有していながらも、日本の憲法では天皇陛下は自らの権利を行使する権利を有していないからだと分析した。
さらに、ブロガーは日本国内から反対の声が上がっている点に言及し、「世界の指導者である米国オバマ大統領ですら天皇陛下に会見した際は礼を尽くしたのだ。習近平国家副主席の日本訪問は『前途多難』と言わざるを得ず、それならばきっぱりと天皇陛下との会見を取りやめた方が良いのではないだろうか」と述べた。
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