日本旅行できる基準は厳しいアル
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/12/02 23:41 投稿番号: [1391 / 3699]
>『年収25万元(約317万円)以上』という制限
ま、でもそれぐらい厳しくないと。
今までどんだけ中国人の犯罪が多かったことか。
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ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1202&f=national_1202_016.shtml日本政府観光局(JNTO)が発表した統計によると、2009年10月単月の訪日中国人観光客数は前年同期比25.1%増の延べ10万8300人(推定値)に達し、1月から10月までの合計は86万2200人に達したことがわかった。この調子で推移すれば、前年に続いて年間100万人を突破することは確実だ。
09年7月、日本政府が中国人観光客向けに個人観光ビザの発給を開始し、中国人にとって日本旅行は以前よりも身近になったと言えよう。しかし、中国人の立場からすると、気軽に日本旅行をするにはまだまだ多くの『障壁』が存在しているという。この『障壁』について、中国人ブロガーの徐静波氏が自らのブログに「なぜ中国人の日本旅行はこれほど難しいのか?」と題する文章を掲載している。
氏は、日本政府が中国人観光客向けに個人観光ビザの発給を開始したものの、依然として不満が残ると語り、現時点でいくつかの問題が存在すると指摘した。
氏が一つ目に指摘したのは『年収25万元(約317万円)以上』という制限だ。年収の制限をクリアできる人は数多いが、それを確実に証明することが難しいと指摘する。共働きの家庭において、夫が制限をクリアできても、妻が制限をクリアできない場合は、財産証明や預金証明などを提出しなければならないなど、敷居が高すぎるとした。
次に氏が指摘したのは、5万元(約64万円)もの『出国保証金』の存在だ。『出国保証金』は、あらかじめ定めた期間内に帰国しない場合は没収されてしまうが、3人家族が日本に旅行に行くとすれば、15万元もの現金が必要となり、これほど多くの現金を用意することのできる家庭は多くないと指摘した。
実際、個人旅行を申請する中国人は減少の一途をたどっており、従来どおりの団体旅行を選択する中国人が増えている。これについて氏は、「財産証明や預金証明など、財産のすべてを抵当に入れるという屈辱的な気持ちで日本旅行が楽しめるわけがない」と語る。さらに氏は、日本政府には中国人向けの個人観光ビザにまつわる現状を理解し、ビザ発給条件を緩和してほしいと綴った。
【中国ブログ】中国人が願う「訪日ビザの発給条件緩和」
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