日本産ピアノが流行る
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/11/08 13:31 投稿番号: [1282 / 3699]
人口が多いからヤマハさんは儲けるのでしょうね。
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ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1107&f=national_1107_023.shtml現在、中国では日本から輸出された中古ピアノの販売が伸びていると言う。これに対し、中国人ブロガーの鋼琴専家(ハンドルネーム)氏が「日本産の中古ピアノが中国で流行する理由」と題する文章を自らのブログに掲載した。
日本のヤマハ <7951>、河合楽器製作所 <7952>のピアノは素晴らしい音色と優れた品質、手触りの良さに定評がある。統計によると、中国や米国、オーストラリア、香港、台湾など、世界各国へ向けて年間十万を越えるピアノが日本から輸出されているという。
ブロガーによると、中国では日本から輸出された中古ピアノが人気を呼んでいるそうで、中古ピアノを使っているのは音楽学院のピアノの先生や、音楽関係の仕事についている人などが主であったが、音楽教育が普及するにつれ、多くの人々が中古ピアノを買い求めるようになっているという。
続けてブロガーは中国産ピアノについて、「経済が発展し、庶民も豊かになり始めた。当然、中国にもピアノメーカーが存在するが、生産量を増やし、コストを下げるために品質を犠牲にしている。劣悪な材料で作られたピアノの音色は薄っぺらく、『厚み』が全く存在しない。それもそのはず、中国産のピアノはわずか3日間で作られている」と批判した。
続けてブロガーは、ピアノの音の良し悪しは材料のほかに工芸技術レベルが大いに関係していると指摘。続けて、日本産の中古ピアノが中国で売れ行きを伸ばす現状に対して、中国のメーカーは反省すべきだと批判した。
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◆解説
経済評論家の大前研一氏が「一国におけるピアノマーケットは一人当たりGDPが1万ドルに達するまで成長し続ける」と指摘したことがあるが、現在の中国におけるピアノ市場はまさに成長期にあたる。ヤマハは2003年、上海にピアノの販売会社を設立した。以来、売上高は年20%で成長し、120億円を超えるまでに成長している。
特に一人っ子政策が実施されている中国では、子どもへの教育が非常に熱心であるため、今後も市場は拡大し続けていくことが予想されている。
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