中国代表が来た!早く逃げろ
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/10/19 09:54 投稿番号: [1256 / 3699]
6月で随分前のものですが
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0602&f=national_0602_033.shtml
2009/06/02(火) 23:41
このブログは中国人ブロガーが、中国の男子サッカー代表に対する意見を綴ったものである。以下はそのブログより。
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5月29日、中国対ドイツによるサッカーエキシビジョンマッチが上海で行われた。午後4時半、ドイツ代表を乗せたバスが会場に姿を現すと集まっていたファンたちは叫び声を挙げ、ドイツ語で書かれたボードを持ち、目に涙を浮かべながら飛び跳ねる女の子もいたほどである。
ドイツチームが練習を始めたとき、会場に入ることを許されたのは約2000人のみであり、ドイツ代表を目の当たりにして感激のあまり涙を流す女性もいたという。
しかし、この熱狂的な雰囲気は中国代表の登場と共に消散してしまったという。ドイツ代表が練習を終え、中国代表が姿を現すと同時に2000人のファンたちもあっという間に消え去ってしまったのだ。さらには「中国代表が来た!早く逃げろ!」と叫んだ女性までいたという。中国代表が練習を終えるまで見届けたのは、わずかに8人だった。
このニュースを見たとき、私はきっと冗談か何かだと思ったのだが、中国人に対して「中国男子サッカー」についての感想を尋ねれば、多くが「非常に失望している」と答えることだろう。中国男子サッカーはまるで「どたばた劇」であり、敗戦に敗戦を重ねる様はもはや喜劇である。
中国人はすでに「中国男子サッカー」を娯楽番組のように扱い、「中国男子サッカー」の批判は時流的であり、一種の文化ともなっている。
しかしながら、中国人自身は自国の人間が「中国代表が来た!早く逃げろ!」と叫ばれるような中国代表を望んでいるわけではない。我々だって自国の代表チームが世界の舞台で活躍し、我々を意気揚々とさせてくれるチームを望んでいるのだ。しかし、「中国代表が来た!早く逃げろ!」とサッカーファンから叫ばれる現在の状況は誰が作り出したものだろうか?それは中国代表自身である。
我々は中国代表に対して、もっと立派なチームとなるよう希望しているのであり、現在の中国代表を一体どうやって愛せというのだろうか?中国代表が現れたとき、なぜ多くのファンが立ち去ったのかと言えば、「見て傷つき、思ってがっかりし、話して心を痛める」といった気持ちになるのが耐え難かったからである。
「中国代表が来た!早く逃げろ!」という言葉はネット上で話題となり、流行語となった。悲しい言葉ではあるが、中国代表を激励する言葉ともなるだろう。中国代表にはこの言葉から我々の気持ちを悟り、心を入れ替え、二度と中国サッカーファンの面子をつぶしたり、失望させたりしないでほしい。(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0602&f=national_0602_033.shtml
2009/06/02(火) 23:41
このブログは中国人ブロガーが、中国の男子サッカー代表に対する意見を綴ったものである。以下はそのブログより。
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5月29日、中国対ドイツによるサッカーエキシビジョンマッチが上海で行われた。午後4時半、ドイツ代表を乗せたバスが会場に姿を現すと集まっていたファンたちは叫び声を挙げ、ドイツ語で書かれたボードを持ち、目に涙を浮かべながら飛び跳ねる女の子もいたほどである。
ドイツチームが練習を始めたとき、会場に入ることを許されたのは約2000人のみであり、ドイツ代表を目の当たりにして感激のあまり涙を流す女性もいたという。
しかし、この熱狂的な雰囲気は中国代表の登場と共に消散してしまったという。ドイツ代表が練習を終え、中国代表が姿を現すと同時に2000人のファンたちもあっという間に消え去ってしまったのだ。さらには「中国代表が来た!早く逃げろ!」と叫んだ女性までいたという。中国代表が練習を終えるまで見届けたのは、わずかに8人だった。
このニュースを見たとき、私はきっと冗談か何かだと思ったのだが、中国人に対して「中国男子サッカー」についての感想を尋ねれば、多くが「非常に失望している」と答えることだろう。中国男子サッカーはまるで「どたばた劇」であり、敗戦に敗戦を重ねる様はもはや喜劇である。
中国人はすでに「中国男子サッカー」を娯楽番組のように扱い、「中国男子サッカー」の批判は時流的であり、一種の文化ともなっている。
しかしながら、中国人自身は自国の人間が「中国代表が来た!早く逃げろ!」と叫ばれるような中国代表を望んでいるわけではない。我々だって自国の代表チームが世界の舞台で活躍し、我々を意気揚々とさせてくれるチームを望んでいるのだ。しかし、「中国代表が来た!早く逃げろ!」とサッカーファンから叫ばれる現在の状況は誰が作り出したものだろうか?それは中国代表自身である。
我々は中国代表に対して、もっと立派なチームとなるよう希望しているのであり、現在の中国代表を一体どうやって愛せというのだろうか?中国代表が現れたとき、なぜ多くのファンが立ち去ったのかと言えば、「見て傷つき、思ってがっかりし、話して心を痛める」といった気持ちになるのが耐え難かったからである。
「中国代表が来た!早く逃げろ!」という言葉はネット上で話題となり、流行語となった。悲しい言葉ではあるが、中国代表を激励する言葉ともなるだろう。中国代表にはこの言葉から我々の気持ちを悟り、心を入れ替え、二度と中国サッカーファンの面子をつぶしたり、失望させたりしないでほしい。(編集担当:畠山栄)
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