日本を超せるニダカ……3年? 5年?
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/10/10 13:11 投稿番号: [1245 / 3699]
中国様もだんだん衣食住充足しはじめると、
どっかの半島と似たような病気になってきましたね。
超えるとかそんなこと考えず、自分達が満ち足りるかが大切なのに。
【中国ブログ】いつ、日本を超せる……3年? 5年? 遠い将来?
2009/10/09(金) 20:57
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1009&f=national_1009_036.shtml
「鷹目(ハンドルネーム)」さんは情報サイトの環球網の投稿ページ「中日論壇」に「中国はいつ、日本を超えられる? 3年? 5年? 遠い将来?」と題する文章を掲載した。経済不振に苦しむ日本だが、過去の例から「日本人の危機克服能力を見くびってはならない」と主張した。
同文章は6月10日の投稿だが、日中問題を扱う環球網の中日論壇への投稿では、閲覧数が現在もトップクラスだ。
「鷹目」さんは、日本敗戦の1945年の状況を紹介。死者310万人、海外から引き上げた軍民は650万人、失業者は1300万人、国の資産の40%が消失したなど、数字を列記した。ただし、ソ連のスターリンは「日本人はいつか復活する」と予言したという。
風向きが変ったのは1946年になってからで、上は皇族や政治家、下は一般庶民まで復興のために立ち上がった。「飢え死にしたくなかったら、褌を締めなおして死にものぐるいで働け」との合言葉のもと、困難に耐えた。そして日本は約20年で米国に次ぐ世界第2の経済大国になった。
1973年の第一次オイルショックの際、中国など多くの国の学者は「日本の奇跡は終わった」と表明した。しかし日本は2度のオイルショック、80年代のドルショックを乗り越えた。それどころか、80年代から90年代にかけての連続8年間、日本の経済競争力は世界第1位と評価された。
「鷹目」さんによると、現在の金融危機で日本が受けた傷は大きく、過度の外需依存から脱却して内需を拡大させることなど重大な課題は多いが「この一時期の調整局面が過ぎれば、日本はこれまで以上の実力と競争力を得る」と考えられる。
「鷹目」さんは、日本人には「治にあっても乱を忘れず」と、常に危機的状況が到来した場合のことを忘れない特徴があると主張。日本の企業戦士は温順な心が強く、欧州や米国、韓国のように国を挙げてのストライキが発生しないことも強みとした。
また、作家の渡辺淳一氏の文章によるとして、現在の日本の状況は「餓死者が街にあふれることはない。つまり贅沢(ぜいたく)の中の危機」と指摘。「贅沢の中の危機だが、危機感は高まる。これが日本の変革の原動力になる」と主張した。
同文章に併設されたアンケートでは、「中国が日本を超すまでの時間」を「3年間」と回答した人は12.48%、「5年間」とした人は8.78%。一方、「長い年月がかかる」とした人は78.74%だ。(編集担当:如月隼人)
どっかの半島と似たような病気になってきましたね。
超えるとかそんなこと考えず、自分達が満ち足りるかが大切なのに。
【中国ブログ】いつ、日本を超せる……3年? 5年? 遠い将来?
2009/10/09(金) 20:57
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1009&f=national_1009_036.shtml
「鷹目(ハンドルネーム)」さんは情報サイトの環球網の投稿ページ「中日論壇」に「中国はいつ、日本を超えられる? 3年? 5年? 遠い将来?」と題する文章を掲載した。経済不振に苦しむ日本だが、過去の例から「日本人の危機克服能力を見くびってはならない」と主張した。
同文章は6月10日の投稿だが、日中問題を扱う環球網の中日論壇への投稿では、閲覧数が現在もトップクラスだ。
「鷹目」さんは、日本敗戦の1945年の状況を紹介。死者310万人、海外から引き上げた軍民は650万人、失業者は1300万人、国の資産の40%が消失したなど、数字を列記した。ただし、ソ連のスターリンは「日本人はいつか復活する」と予言したという。
風向きが変ったのは1946年になってからで、上は皇族や政治家、下は一般庶民まで復興のために立ち上がった。「飢え死にしたくなかったら、褌を締めなおして死にものぐるいで働け」との合言葉のもと、困難に耐えた。そして日本は約20年で米国に次ぐ世界第2の経済大国になった。
1973年の第一次オイルショックの際、中国など多くの国の学者は「日本の奇跡は終わった」と表明した。しかし日本は2度のオイルショック、80年代のドルショックを乗り越えた。それどころか、80年代から90年代にかけての連続8年間、日本の経済競争力は世界第1位と評価された。
「鷹目」さんによると、現在の金融危機で日本が受けた傷は大きく、過度の外需依存から脱却して内需を拡大させることなど重大な課題は多いが「この一時期の調整局面が過ぎれば、日本はこれまで以上の実力と競争力を得る」と考えられる。
「鷹目」さんは、日本人には「治にあっても乱を忘れず」と、常に危機的状況が到来した場合のことを忘れない特徴があると主張。日本の企業戦士は温順な心が強く、欧州や米国、韓国のように国を挙げてのストライキが発生しないことも強みとした。
また、作家の渡辺淳一氏の文章によるとして、現在の日本の状況は「餓死者が街にあふれることはない。つまり贅沢(ぜいたく)の中の危機」と指摘。「贅沢の中の危機だが、危機感は高まる。これが日本の変革の原動力になる」と主張した。
同文章に併設されたアンケートでは、「中国が日本を超すまでの時間」を「3年間」と回答した人は12.48%、「5年間」とした人は8.78%。一方、「長い年月がかかる」とした人は78.74%だ。(編集担当:如月隼人)
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