韓国の親?中国様について

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中国人がノーベル賞から遠い訳

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/10/07 10:29 投稿番号: [1243 / 3699]
日本でも言われていますが、利益追求よりも、
たんたんと研究する環境を整えてあげることが、ノーベル賞の正道なんでしょうね。


>「利を急ぎ、研究をおろそかにする、という上っ面な姿勢を改めなければ、中国人のノーベル賞の受賞は夢のままだ」


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1006&f=national_1006_018.shtml
2009/10/06(火) 13:09

   中国のブログ「網易博客」に自身の日記などを掲載する、中国人の久泰平さんはこのほど、『中国人はなぜ“ノーベル賞の獲得”に焦るのか』との論評を掲載、「功利を急ぎ、研究をおろそかにする、上っ面な姿勢を改めなければ、中国人によるノーベル賞の受賞は夢のままだ」などと、強い口調で苦言を呈した。

   久泰平さんは、「世界中が追い求めるこの賞、中国人からすると、自然“なぜ中国人はノーベル賞と無縁なのか?”、“中国はいつノーベル賞を獲れるのか”などと口にしたくなるだろう。13億人もいるのだ。ノーベル賞に参加しない、というおかしな考えはまず存在し得ない」として、ノーベル賞受賞者に中国人がいない理由を「功利を急ぎ、研究をおろそかにする、上っ面な姿勢にある」と指摘した。

   久泰平さんは、「有名な学者は“大家”の肩書きを得るのに必死」、「修士、博士らの間では時に、論文盗作などの事件も起こる」などの「上っ面」現象の例を挙げ、「学術研究に専心しようとする姿勢が足りない」と批判した。

   また、「ギネス記録」や、小中学生の参加が盛んな「数学オリンピック」などにも触れ、「(中国では)科学的かどうか、普及の価値があるかどうかに関わらず、何でもかんでも“記録”にしてしまう。中には科学技術に多少関連のある記録もあるが、多くはノーベル賞と相反する」と、研究成果を「世界びっくり記録」にしようとする方向性の違いを指摘、「数学オリンピックに至っては、参加する学生の多くが自分の成績アップが目的」として、「数学オリンピック」が人材育成になり得ていない現状を鋭く突いた。

   久泰平さんはこのほか、2002年度ノーベル医学生理学賞を受賞ジョン・E・サルストン生物博士による、「自分はただ研究が好きなのだ。有名な雑誌に自分の論文を掲載したいとは思わない」などの言葉を紹介し、「研究者には時として、学術の本質を追及するための犠牲が伴う」と語り、「利を急ぎ、研究をおろそかにする、という上っ面な姿勢を改めなければ、中国人のノーベル賞の受賞は夢のままだ」と苦言を呈した。

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   中国では、「ノーベル賞を獲得した華人」として、米国籍の楊振寧(物理学賞、1957年)、李政道(物理学賞、1957年)や、台湾出身の李遠哲(化学賞、1986年)、ダニエル・ツイ(物理学賞、1998年)、フランス国籍の高行健(文学賞、2000年)らを紹介することもある。しかし、中華人民共和国からのノーベル賞受賞者はまだいないとされ、今後の逸材の輩出に期待がかかっている。 (編集担当:金田知子)
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