劉備のような政治家になりたい鳩山首相
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/09/29 19:49 投稿番号: [1241 / 3699]
劉備・・・いい人だけど、実力ある人物達の求心力にはなっても、
結局実力はない人だったような。
「孔明」
(実際はどうかわからないけれど、あくまで三国志演義の物語での話し)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0929&f=national_0929_023.shtml
中国のブログページ「大宅萌」はこのほど、「日本の鳩山新首相も実は漫画好き」と紹介する文章を発表した。漫画『三国志』の影響で、「劉備のような政治家になりたいと志した」ことなどのエピソードも紹介。同ページの自己紹介によると、執筆者は4人で、アニメ・漫画・ゲーム文化を論じる「戦闘的ブログ」という。
文章はまず、「麻生太郎前首相は、人を驚かすほどの“漫画オタク”だった。鳩山首相はずいぶん距離があるが、アニメ・漫画大国の日本にあって、同じように、アニメ・漫画を愛している」と論じた。
若い時代には、中国の四大古典の『三国演義』を題材にした横山光輝作品の『三国志』に感銘を受け、「劉備のような政治家になりたい」と思ったことや、大学生になっても「少年マガジン」、「少年サンデー」を愛読していたと紹介。政界で活躍していた1990年代に「ジャンプ」を読んでいたことにも触れた。
アニメで鳩山首相が特にお気に入りなのは、『千与千尋(千と千尋の神隠し)』『幽霊公主(もののけ姫)』などスタジオジブリ作品などと紹介。文章は「日本はアニメ・漫画・ゲームの分野で世界の指導的立場にあり、同分野は日本にとって欠かせない産業でもある」と論じた。
**********
◆解説◆
文章はさらに、鳩山首相が最も愛する漫画10作品も紹介した。以下は、そのリスト(原文は中国語と日本語が混合している。必要に応じて日本語訳をつけた)。
1. 『ロボット三等兵』(前谷惟光)
2. 『虹色のトロツキー』(安彦良和)
3. 『髑髏13(ゴルゴ13)』(さいとうたかを)
4. 『三国志』(横山光輝)
5. 『加治隆介の議』(弘兼憲史)
6. 「おもしろブック」系列
7. 『墓場鬼太郎(墓場の鬼太郎/ゲゲゲの鬼太郎)』(水木しげる)
8. 『ドラえもん』(藤子・F・不二雄)
9. 『阿童木(鉄腕アトム)』(手塚治虫)
10. 『海螺小姐(サザエさん)』(長谷川町子)
なお「ドラえもん」は中国でかつて、「機械猫(ロボット猫)」のタイトルで紹介された。現在は「ドラえもん」の音訳が定着しつつある。「ド」は「口へんに『多』」、「ラ」は「口へんに『拉』」と、それぞれ漢字で表記し、「えもん」は「A夢」であらわす。発音は「ドゥオラー エイモン」に近い。
結局実力はない人だったような。
「孔明」
(実際はどうかわからないけれど、あくまで三国志演義の物語での話し)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0929&f=national_0929_023.shtml
中国のブログページ「大宅萌」はこのほど、「日本の鳩山新首相も実は漫画好き」と紹介する文章を発表した。漫画『三国志』の影響で、「劉備のような政治家になりたいと志した」ことなどのエピソードも紹介。同ページの自己紹介によると、執筆者は4人で、アニメ・漫画・ゲーム文化を論じる「戦闘的ブログ」という。
文章はまず、「麻生太郎前首相は、人を驚かすほどの“漫画オタク”だった。鳩山首相はずいぶん距離があるが、アニメ・漫画大国の日本にあって、同じように、アニメ・漫画を愛している」と論じた。
若い時代には、中国の四大古典の『三国演義』を題材にした横山光輝作品の『三国志』に感銘を受け、「劉備のような政治家になりたい」と思ったことや、大学生になっても「少年マガジン」、「少年サンデー」を愛読していたと紹介。政界で活躍していた1990年代に「ジャンプ」を読んでいたことにも触れた。
アニメで鳩山首相が特にお気に入りなのは、『千与千尋(千と千尋の神隠し)』『幽霊公主(もののけ姫)』などスタジオジブリ作品などと紹介。文章は「日本はアニメ・漫画・ゲームの分野で世界の指導的立場にあり、同分野は日本にとって欠かせない産業でもある」と論じた。
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◆解説◆
文章はさらに、鳩山首相が最も愛する漫画10作品も紹介した。以下は、そのリスト(原文は中国語と日本語が混合している。必要に応じて日本語訳をつけた)。
1. 『ロボット三等兵』(前谷惟光)
2. 『虹色のトロツキー』(安彦良和)
3. 『髑髏13(ゴルゴ13)』(さいとうたかを)
4. 『三国志』(横山光輝)
5. 『加治隆介の議』(弘兼憲史)
6. 「おもしろブック」系列
7. 『墓場鬼太郎(墓場の鬼太郎/ゲゲゲの鬼太郎)』(水木しげる)
8. 『ドラえもん』(藤子・F・不二雄)
9. 『阿童木(鉄腕アトム)』(手塚治虫)
10. 『海螺小姐(サザエさん)』(長谷川町子)
なお「ドラえもん」は中国でかつて、「機械猫(ロボット猫)」のタイトルで紹介された。現在は「ドラえもん」の音訳が定着しつつある。「ド」は「口へんに『多』」、「ラ」は「口へんに『拉』」と、それぞれ漢字で表記し、「えもん」は「A夢」であらわす。発音は「ドゥオラー エイモン」に近い。
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