「ライバル?話にならない」
投稿者: yaboo_korea 投稿日時: 2004/05/21 23:22 投稿番号: [9814 / 38959]
へぇ〜、日本に対してだけじゃないんだ。
現代はサムスンにも、同じことやっている。
なぜか、ほほ笑ましい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/21/20040521000072.html
現代カード広告に抗議
20日午前、サムスンカード職員は突然大騒ぎとなった。某日刊紙に掲載された現代(ヒョンデ)カードの「ライバルがいるということは」という広告のためだった。
広告にはサムスンカードと現代カードのロゴをバスケットボールのコートに並べ立て、それとなくこれら2つのカード会社が同等の実力を有するライバル会社といった点を浮き彫りにした。
「現代カードは、良きライバルのサムスンカードがいるおかげで、一歩先を行くことができます」といった文句まで大きく書き込まれていた。
サムスンカードは、現代カードの広告が全く話にならないといった反応だ。LGカードの一件などで業界全体が低迷しており、マーケティングに乗り出せないのをいいことに、現代カードがこっそり行動を起こしたためだ。
サムスンカードは昨年基準の会員数は1300万人、市場シェア(カード利用実績基準)も17.1%を占める国内トップのカード会社。これに比べ、現代カードは会員数300万人、市場シェア4.1%だ。
資産(カード+割賦)規模もサムスンがほぼ20兆ウォンに上るものの、現代カードは10分の1水準の2兆ウォンに過ぎない。一言で言って「ライバル」という表現そのものが間違っているとの主張だ。
広告が出た直後、サムスン側は現代カードに「ここまでする必要があるのか」と厳重に抗議したことが伝えられた。サムスンカードの某幹部は「現代カードをライバルと思ったことは一度もない」とし、「ベンチマーキングするのは自由だが、ライバルになりたいなら、もう少し成長する必要がある」と不快感を露わにした。
現代側はサムスンの抗議を受け入れ、ひとまず問題の広告をこれ以上使わないことにした。しかし、この先も攻撃的なマーケティングは続けるとの方針だ。
現代カードは、オーナーの鄭夢九(チョン・モング)現代自動車会長の婿、丁太暎(チョン・テヨン)社長が昨年1月に就任して以来「ブルドーザー式の攻撃経営」を展開してきた。マーケティング費用も1カ月に平均30億ウォン投入すると言われている。カード業界が不況にあえぐ今こそ、市場シェアを拡大する絶好の機会というのが丁社長の判断だという。
現代カード関係者は「現代Mカードが設立1年で会員数が100万人を超えるなど、業界で最も早い成長を遂げている」とし、「今回の広告は、カード業界のトップになりたいといった願いを込めたに過ぎない」とした。
李敬恩(イ・ギョンウン)記者 diva@chosun.com
現代はサムスンにも、同じことやっている。
なぜか、ほほ笑ましい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/21/20040521000072.html
現代カード広告に抗議
20日午前、サムスンカード職員は突然大騒ぎとなった。某日刊紙に掲載された現代(ヒョンデ)カードの「ライバルがいるということは」という広告のためだった。
広告にはサムスンカードと現代カードのロゴをバスケットボールのコートに並べ立て、それとなくこれら2つのカード会社が同等の実力を有するライバル会社といった点を浮き彫りにした。
「現代カードは、良きライバルのサムスンカードがいるおかげで、一歩先を行くことができます」といった文句まで大きく書き込まれていた。
サムスンカードは、現代カードの広告が全く話にならないといった反応だ。LGカードの一件などで業界全体が低迷しており、マーケティングに乗り出せないのをいいことに、現代カードがこっそり行動を起こしたためだ。
サムスンカードは昨年基準の会員数は1300万人、市場シェア(カード利用実績基準)も17.1%を占める国内トップのカード会社。これに比べ、現代カードは会員数300万人、市場シェア4.1%だ。
資産(カード+割賦)規模もサムスンがほぼ20兆ウォンに上るものの、現代カードは10分の1水準の2兆ウォンに過ぎない。一言で言って「ライバル」という表現そのものが間違っているとの主張だ。
広告が出た直後、サムスン側は現代カードに「ここまでする必要があるのか」と厳重に抗議したことが伝えられた。サムスンカードの某幹部は「現代カードをライバルと思ったことは一度もない」とし、「ベンチマーキングするのは自由だが、ライバルになりたいなら、もう少し成長する必要がある」と不快感を露わにした。
現代側はサムスンの抗議を受け入れ、ひとまず問題の広告をこれ以上使わないことにした。しかし、この先も攻撃的なマーケティングは続けるとの方針だ。
現代カードは、オーナーの鄭夢九(チョン・モング)現代自動車会長の婿、丁太暎(チョン・テヨン)社長が昨年1月に就任して以来「ブルドーザー式の攻撃経営」を展開してきた。マーケティング費用も1カ月に平均30億ウォン投入すると言われている。カード業界が不況にあえぐ今こそ、市場シェアを拡大する絶好の機会というのが丁社長の判断だという。
現代カード関係者は「現代Mカードが設立1年で会員数が100万人を超えるなど、業界で最も早い成長を遂げている」とし、「今回の広告は、カード業界のトップになりたいといった願いを込めたに過ぎない」とした。
李敬恩(イ・ギョンウン)記者 diva@chosun.com
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.