日本の技術力
投稿者: dokutokoo 投稿日時: 2004/05/20 19:09 投稿番号: [9574 / 38959]
三菱ふそう、96年には欠陥認識
「プロペラシャフト」脱落
三菱製トラックで新たな欠陥が見つかった問題で、三菱ふそうトラック・バスは20日、東京都内で記者会見し、エンジンの回転を後輪に伝える「プロペラシャフト」が脱落する不具合について、1996年にリコールの必要性を認識しながら、放置していたことを認めた。
三菱ふそうは、大型トラックや観光バスで、プロペラシャフトの脱落など4件の新たな不具合があったとして、できるだけ速やかにリコール(無料の回収・修理)を国土交通省に届ける方針。
プロペラシャフトが脱落する欠陥について、三菱ふそうは会見で「1996年5月に開いた会議で、欠陥が原因で事故が起こる可能性があると認識していた」と説明した。
プロペラシャフトの脱落をめぐっては、2002年10月に山口県内で、走行中のトラックからシャフトが脱落し、ブレーキが利かなくなり、道路脇の建物に衝突し、鹿児島県国分市の男性運転手=当時(39)=が車外に投げ出されて死亡した。
この事故をめぐり、山口、神奈川両県警は業務上過失致死などの疑いがあるとみて捜査している。
これは メッセージ 9573 (mugennosato さん)への返信です.
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