子供心に
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/05/14 23:41 投稿番号: [9315 / 38959]
箱根芦ノ湖からの水を引くトンネルや、琵琶湖から京都に水を引くトンネルの工事に当たって
教科書ではトンネルから垂直の穴を掘り上がり、狼煙で位置を測りつつ掘り進んだ
なんてことをおぼろに覚えています。
どうやって狼煙で正確な位置を把握したんだろうとか、
お互いが掘り進んでいって、ぴったりとぶつかる論理は不明なままでした。
わたくし以前仕事で、都営十二号線(現大江戸線)の工事に関わっておりました。
わたくし直接的には鹿○建設の工区に関わってたんですが、もちろんシールドっていうんですか?
あのでっかい丸いサンダーバード○号のような機械。
あれがメインで働いてるんですが、結局土建仕事は人ですよね。
みんなまじめでした。
その工区と、隣の熊○組の工区がぶつかり合う部分。
写真を見せてもらったんですが、1メートルくらいの穴が開くんですよ、当たり前ですけど
そこで鹿○組と熊○組の面々がお互いに穴から覗いてピースサインを出し合って喜んでいる。
会社の垣根も何もない。おなじ釜の飯を食う土建親父の根性を見た思いでした。
土建の親父も人の子だなってほほえましかったのを覚えています。
あぁいった仕事を山の中で朝鮮人が出来るのかなって、
とっても疑問です。
これは メッセージ 9314 (CROWN_BAKA さん)への返信です.
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