久々にKTXネタを。
投稿者: uemula 投稿日時: 2004/05/10 08:02 投稿番号: [9159 / 38959]
<以下引用>
高速列車ドアが故障
線路に乗客下ろす
高速列車ドアの故障のため、乗客らが停留場から5キロメートルも離れた線路に下ろされる事故が発生した。
29日午後8時ごろ、西大田(ソテジョン)駅で光州(クァンジュ)発KTX244列車が自動感知装置の故障で4号特室のドアが開かなくなり、イ某(女/29)さんら乗客2人が下車することができなかった。
運転士はこの事実を知らず列車を出発させ、乗客らが強く抗議すると5分後に停車した。これまで列車は西大田駅から5キロも離れていた。結局、イさんらは乗下車施設のない操車場地域に下りなければならなかった。操車場は列車が信号待ちのため臨時停車する場所で、照明施設などもなく、他の列車が随時出入りするため、事故の危険の高い場所だ。
鉄道庁の調査結果、この運転士は駅舎でない場所に乗客を下ろす場合、必ず経なければならない特別承認の安全守則を守っておらず、司令室への報告もしていないことが分かった。
鉄道庁関係者は「運転士が停留場でない場所に臨時に列車を停めたことは明確な過ち」と話した。
イム・ミンヒョク記者 lmhcool@chosun.com
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鉄道会社の運行規定もあるんでしょうが、それ以前に村営バスじゃないんだから。
開扉標示灯とか、窓から目視確認とか、車掌巡回とか、駅員とか、何重にミスするかなぁ。
ま、駅でドアが開かない時点でその列車は運休して、お客を振り分けるのが常道でしょうが。
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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