「眞露」売却へ
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2004/05/01 23:24 投稿番号: [8840 / 38959]
派手なテレビコマーシャルが印象的だった。
業績は悪くないようだし負債の原因がよくわからない。
迂闊に買収すると大ヤケドしそう。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/30/20040430000087.htmlJINRO売却、年内にも決着の見通し
JINRO(ジンロ/真露)の会社整理計画案が30日、ソウル中央地裁の最終認可を受けたことで、M&A(買収・合併)作業が大幅前進する見込みだ。
業界では同日、JINROの法廷管理(日本の会社更正法にあたる)人として朴有光(パク・ユグァン)元高速鉄道公団理事長が新たに選任されたことで、売却作業は早ければ年内にも決着が付くとみられている。
国内外の企業は、M&A市場に売りに出されたJINROを買収するために、水面下のやり取りを展開している。
JINROは昨年、法廷管理体制下で国内事業本部と日本焼酎輸出事業本部を再統合することで会社の価値を高め、創立以来の最高値となる54.6%の焼酎市場シェアの獲得と、1675億ウォンの営業利益を計上した。
現在、買収を希望しているのは、大韓(テハン)電線、東遠(トンウォン)、CJ、ロッテ、ハイトビール、斗山(ドゥサン)など国内の酒類・食品メーカーと、JINROの最大債権者であるゴールドマンサックスだ。
ハイトビールおよび斗山など酒類業者の場合、焼酎とビールをともに保有してこそ、国内酒類販売をリードできるとの判断から、最近になって買収する意向を示し始めた。
食品事業を拡大している東遠の場合、JINROの買収に向け、M&Aの専門家をチーム長として人事した状態であるほか、某企業は保有して いた他会社の株式を売却し、5000億ウォン台の資金を準備したことが分かった。
JINROの買収価格は負債が正確に把握されていないものの、ほぼ1兆5000億ウォンから最高2兆5000億ウォンと推算されている。1企業で買収するには負担が大きく、数社がコンソーシアム形態で参加するものとの見通しも出されている。
国内のある企業は、すでに諮問役として日本の野村証券を選定し、日本のアサヒビールとともに買収に参加することが伝えられた。
方聖勲(パン・ソンフン)記者 sungbang@chosun.com
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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