サムスン>ソニー
投稿者: leisure_bee 投稿日時: 2004/04/30 06:47 投稿番号: [8732 / 38959]
私と友人のアメリカ人との会話です。
と言っても、もう5年くらい前の話ですけど。
「ソニーは、日本ではモルモット企業と言われて、先端商品を一番先に出すが、
松下などの後発メーカーに、販売数で抜かれてきた」
「それでも、経営者はモルモット企業と呼ばれることに、誇りを感じると言っている」
「そうか、さすがアメリカの企業だ」
「ソニーはアメリカの誇りだ」
「違う、ソニーは日本の企業だよ」
「馬鹿な!俺はそんな話は聞いた事がない、多くのアメリカ人はソニーはアメリカの会社だと思っている」
「残念ながら、それは間違いだ、ソニーは日本人が創業した日本の企業だ」
そのアメリカ人は、しばらくショックで話が出来なかった。
EC域内での家電品ブランドイメージ、
1位:ソニー
2位:フィリップス
3位:パナソニック。
サムスンの名前は、十位以内にはなかった。
欧米および、日本企業は、販売台数よりも利益重視型経営に移行している。
どういうことか、それは高品質、高付加価値商品の開発を重視している。
方や、韓国企業は、いたずらにシェアー、販売数のみを追いかけている。
しかし、その現実は、輸出が増えればそれにリンクして、輸入も増える。
為替市場で、韓国通過であるウォンが安い理由はここにある。
例えば、韓国人がイタリアに旅行したとしましょうか。
まず、自国通貨を自国で、ユーロかドルに両替しなければなりません。
日本人なら、日本円を持ってどこにでも行きます。
そして現地で現地通貨と日本円を両替します。
これが、世界での日本と韓国の現実です。
これは メッセージ 8731 (leisure_bee さん)への返信です.
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