>>中国の車の値段
投稿者: syokubutukei 投稿日時: 2004/04/25 04:18 投稿番号: [8557 / 38959]
いえいえ。とんでもないです。
もちろんヒュンダイクーペ乗ってる人は若いくせに金持っていそうです。「俺は高級セダンには乗らないぜ」って独特の雰囲気あります彼らには。
中国人のステータスシンボル車はご推測のとおり1600CCのセダンだと僕も思います。大体15万元(195万円)前後ですね。どの車種というよりも、これだけのお金があれば、ほぼ全てのメーカーが選択肢に入ります。
これらのクルマを買うことができない人が、10万元(130万円)〜の車を買うことになります。ましてや月給が数万円なのですから1万元(13万円)安いだけでも、給料何ヶ月分の差。そりゃ千里馬が103万円で出たのだから、売れるのもナットクです。正直キアの千里馬に乗れるだけでも13億人の中国人の中ではかなり上です。国民の大半は農業に従事し、8万円のバイクですら高嶺の花なのですから。
ヒュンダイのラインナップを見ると・・・
40万元代にはフラッグシップと言い張るXG
30万元代には道楽車のクーペとサンタフェ
20万元代にはソナタ
20万元以下はエラントラ
10万元以下は子会社キアの千里馬
この設定はヒュンダイのブランドを保つには上手い戦略ですね。
千里馬の広告は中国の陸上競選手を起用しています。ちなみにハードルの選手です。外国企業としての努力を感じますね。中国人にとって好感度の高い広告ではないでしょうか。といってもニッサンは中国で作ったPLADINで、中国人ドライバーがパリダカ完走するという大物語が終わったばかりです。もちろんゴールで中国の国旗を誇らしげに振る姿は広告になっています。
千里馬、韓国車の信頼性は僕の範囲では未知数です。ただ中国なので、4車線道路を平気で渡る人民、それを止まらずかわす車、車道を走る自転車・電器自転車・自転車タクシーの群れ、車道を歩く人民、大きな交差点しかない信号、2秒前から青になる残時間表示信号、長距離移動はバスが充実etc。。。これらを考えると走っても速度は出ないし、発進・停車も少ないし、大して遠くに行くわけでもないのですからクルマにとっての環境はやさしいです。だから千里馬でも大丈夫かもしれないですね。ヒュンダイクーペもノロノロでしか走れないので、スポーツ性ゼロでも受け入れられるんでしょう。これは日本勢も欧米勢も手を出せない分野ですね。彼らが作る2ドア車はスポーツカーですから。
酷車地帯なんですが僕の語学力では、何を言っているのかわかりません(涙)が、出演者が一人でしゃべりまくっている時間が長い番組ですね。中国の番組はこう言う形がおおいです。背景は毎回違うクルマなのですが、アウディだったりポルシェだったり。残念ながら日本車だった回はまだありません。背景からクルマに対する熱い情熱だけは感じられるのですが・・・。もっとわかるようになれば、内容を書き込みできると思います・・・。北京にはこの店があるようです。CMで見ました。チューンナップの店みたいですね。こっちはいろいろやってると思いますよ(笑)
もちろんヒュンダイクーペ乗ってる人は若いくせに金持っていそうです。「俺は高級セダンには乗らないぜ」って独特の雰囲気あります彼らには。
中国人のステータスシンボル車はご推測のとおり1600CCのセダンだと僕も思います。大体15万元(195万円)前後ですね。どの車種というよりも、これだけのお金があれば、ほぼ全てのメーカーが選択肢に入ります。
これらのクルマを買うことができない人が、10万元(130万円)〜の車を買うことになります。ましてや月給が数万円なのですから1万元(13万円)安いだけでも、給料何ヶ月分の差。そりゃ千里馬が103万円で出たのだから、売れるのもナットクです。正直キアの千里馬に乗れるだけでも13億人の中国人の中ではかなり上です。国民の大半は農業に従事し、8万円のバイクですら高嶺の花なのですから。
ヒュンダイのラインナップを見ると・・・
40万元代にはフラッグシップと言い張るXG
30万元代には道楽車のクーペとサンタフェ
20万元代にはソナタ
20万元以下はエラントラ
10万元以下は子会社キアの千里馬
この設定はヒュンダイのブランドを保つには上手い戦略ですね。
千里馬の広告は中国の陸上競選手を起用しています。ちなみにハードルの選手です。外国企業としての努力を感じますね。中国人にとって好感度の高い広告ではないでしょうか。といってもニッサンは中国で作ったPLADINで、中国人ドライバーがパリダカ完走するという大物語が終わったばかりです。もちろんゴールで中国の国旗を誇らしげに振る姿は広告になっています。
千里馬、韓国車の信頼性は僕の範囲では未知数です。ただ中国なので、4車線道路を平気で渡る人民、それを止まらずかわす車、車道を走る自転車・電器自転車・自転車タクシーの群れ、車道を歩く人民、大きな交差点しかない信号、2秒前から青になる残時間表示信号、長距離移動はバスが充実etc。。。これらを考えると走っても速度は出ないし、発進・停車も少ないし、大して遠くに行くわけでもないのですからクルマにとっての環境はやさしいです。だから千里馬でも大丈夫かもしれないですね。ヒュンダイクーペもノロノロでしか走れないので、スポーツ性ゼロでも受け入れられるんでしょう。これは日本勢も欧米勢も手を出せない分野ですね。彼らが作る2ドア車はスポーツカーですから。
酷車地帯なんですが僕の語学力では、何を言っているのかわかりません(涙)が、出演者が一人でしゃべりまくっている時間が長い番組ですね。中国の番組はこう言う形がおおいです。背景は毎回違うクルマなのですが、アウディだったりポルシェだったり。残念ながら日本車だった回はまだありません。背景からクルマに対する熱い情熱だけは感じられるのですが・・・。もっとわかるようになれば、内容を書き込みできると思います・・・。北京にはこの店があるようです。CMで見ました。チューンナップの店みたいですね。こっちはいろいろやってると思いますよ(笑)
これは メッセージ 8503 (kyoukaa2000 さん)への返信です.