サムスン電子
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2004/04/17 07:00 投稿番号: [8233 / 38959]
韓国最大の企業かどうかは分かりませんが、新卒学生の求職人気ナンバーワンで最も優秀な人材が集まる最高のエクセレントカンパニーだそうです。中途入社でもサムスンで働いていたことが勲章になるとのこと。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/16/20040416000083.html
サムスン電子、またもや史上最高利益計上
サムスン電子が第1四半期(1〜3月)に、4兆ウォンの営業利益を計上したのは、携帯電話機、半導体、LCD(液晶ディスプレイ)などを国内外の市場に売りさばき、1カ月に1兆3000億ウォン、1日に433億ウォンの利益を上げた計算になる。
韓国企業では史上初であるほか、世界的にも四半期別の営業利益が4兆ウォン台を超える製造業及びIT企業はゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MS)などごく少数に過ぎない。
サムスン電子は第1四半期に14兆4136億ウォンの売上を計上し、前四半期(売上12兆ウォン)に続き史上最高の売上実績を続けて更新したほか、四半期別の純利益も3兆1400億ウォンで、これまでの最高値だった2002年の第2四半期(4〜6月)の1兆9170億ウォンもあっさりと更新した。
一部主力製品の供給過剰が懸念されるが、当分は「サムスン電子全盛時代」が続くことを予告している。
▲半導体、携帯電話機、LCDのトロイカ体制=今回、サムスン電子が計上した史上最大の実績は、キャッシュ・カウ(現金源)の3大軸であるメモリー半導体、携帯電話、LCDがうまく調和した中で達成されたものだ。
通信部門(携帯電話)は、カメラ付き携帯電話や動画機能付き携帯電話(1時間以上撮影・再生可能)などプレミアム級製品の販売が好調で、四半期史上最高の2000万台を販売、売上(4兆8500億ウォン)および営業利益(1兆2600億ウォン)がそれぞれ前四半期比23.1%、72.4%も急成長した点が最も目に付く。
半導体部門でも利益の高いフラッシュ・メモリーの販売量が増加し、高付加価値製品の比重が高まったことで、4兆1200億ウォンの売上と1兆7800億ウォンの営業利益を計上、前四半期比それぞれ5.6%と17.4%の成長をみせた。
LCD事業部門がデジタルテレビ市場の成長で、2兆3700億ウォンの売上高と8400億ウォンの営業利益を計上、前四半期に比べ、それぞれ20.9%と65.7%成長した。
ここ2四半期連続で赤字だった生活家電部門は、前四半期に比べ売上高は減ったものの、営業利益が600億ウォンの黒字に転じたことで、サムスン電子の最高実績の達成に貢献した。
特に、事業部門別に見た営業利益率は、半導体が43%、LCDが35%、情報通信が26%となり、グローバル業界で最高水準をみせた。
デジタルメディアと生活家電部門もそれぞれ6.5%と7%売上高が上昇した。一方、財務構造においても、相次ぐ施設投資にもかかわらず、9兆5000億ウォン台の現金を回収したことが分かった。
▲第2四半期も先行きは明るい見通し=サムスン電子・IR(企業説明)担当の朱尤\xFBG(チュ・ウシク)専務は、16日に行われた経営説明会で、「第1四半期(1〜3月)の経営実績はわれわれも驚く数値」と重ねて強調しながら、「第2四半期は市場がさらに安定するとみられ、好調は続くだろう」とした。
根拠としては、第1四半期がIT(情報技術)業界の伝統ともいえる季節的な閑散期であったにもかかわらず、これを克服し、史上最大の実績を計上したためだ。
ミレアセットのキム・ギョンモ研究委員は「フラッシュメモリーやLCD分野で、下半期の供給過剰が発生する可能性があるといった懸念もあるが、大きな影響はないはず」とし、「今年のサムスン電子は、四半期別に4兆ウォン前後の営業利益を続けるものと予想される」との見通しを示した。
李仁烈(イ・インヨル)記者 yiyul@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/16/20040416000083.html
サムスン電子、またもや史上最高利益計上
サムスン電子が第1四半期(1〜3月)に、4兆ウォンの営業利益を計上したのは、携帯電話機、半導体、LCD(液晶ディスプレイ)などを国内外の市場に売りさばき、1カ月に1兆3000億ウォン、1日に433億ウォンの利益を上げた計算になる。
韓国企業では史上初であるほか、世界的にも四半期別の営業利益が4兆ウォン台を超える製造業及びIT企業はゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MS)などごく少数に過ぎない。
サムスン電子は第1四半期に14兆4136億ウォンの売上を計上し、前四半期(売上12兆ウォン)に続き史上最高の売上実績を続けて更新したほか、四半期別の純利益も3兆1400億ウォンで、これまでの最高値だった2002年の第2四半期(4〜6月)の1兆9170億ウォンもあっさりと更新した。
一部主力製品の供給過剰が懸念されるが、当分は「サムスン電子全盛時代」が続くことを予告している。
▲半導体、携帯電話機、LCDのトロイカ体制=今回、サムスン電子が計上した史上最大の実績は、キャッシュ・カウ(現金源)の3大軸であるメモリー半導体、携帯電話、LCDがうまく調和した中で達成されたものだ。
通信部門(携帯電話)は、カメラ付き携帯電話や動画機能付き携帯電話(1時間以上撮影・再生可能)などプレミアム級製品の販売が好調で、四半期史上最高の2000万台を販売、売上(4兆8500億ウォン)および営業利益(1兆2600億ウォン)がそれぞれ前四半期比23.1%、72.4%も急成長した点が最も目に付く。
半導体部門でも利益の高いフラッシュ・メモリーの販売量が増加し、高付加価値製品の比重が高まったことで、4兆1200億ウォンの売上と1兆7800億ウォンの営業利益を計上、前四半期比それぞれ5.6%と17.4%の成長をみせた。
LCD事業部門がデジタルテレビ市場の成長で、2兆3700億ウォンの売上高と8400億ウォンの営業利益を計上、前四半期に比べ、それぞれ20.9%と65.7%成長した。
ここ2四半期連続で赤字だった生活家電部門は、前四半期に比べ売上高は減ったものの、営業利益が600億ウォンの黒字に転じたことで、サムスン電子の最高実績の達成に貢献した。
特に、事業部門別に見た営業利益率は、半導体が43%、LCDが35%、情報通信が26%となり、グローバル業界で最高水準をみせた。
デジタルメディアと生活家電部門もそれぞれ6.5%と7%売上高が上昇した。一方、財務構造においても、相次ぐ施設投資にもかかわらず、9兆5000億ウォン台の現金を回収したことが分かった。
▲第2四半期も先行きは明るい見通し=サムスン電子・IR(企業説明)担当の朱尤\xFBG(チュ・ウシク)専務は、16日に行われた経営説明会で、「第1四半期(1〜3月)の経営実績はわれわれも驚く数値」と重ねて強調しながら、「第2四半期は市場がさらに安定するとみられ、好調は続くだろう」とした。
根拠としては、第1四半期がIT(情報技術)業界の伝統ともいえる季節的な閑散期であったにもかかわらず、これを克服し、史上最大の実績を計上したためだ。
ミレアセットのキム・ギョンモ研究委員は「フラッシュメモリーやLCD分野で、下半期の供給過剰が発生する可能性があるといった懸念もあるが、大きな影響はないはず」とし、「今年のサムスン電子は、四半期別に4兆ウォン前後の営業利益を続けるものと予想される」との見通しを示した。
李仁烈(イ・インヨル)記者 yiyul@chosun.com
これは メッセージ 8232 (mezase_kokusaijin さん)への返信です.