殿、ほどほどにされよ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/04/07 16:59 投稿番号: [7956 / 38959]
日露戦争前、駐米公使小村寿太郎の書生枡本卯平が学生時代造船科出身であったことから、
小村のコネで日本の艦船を建造中であるアメリカの造船所の職工として入社することになった。
造船所の社長は職人肌の男だったらしい。
枡本に聞いた。
「君はこの工場に何を学ぶために入る」
枡本はとっさに答えた。
「私は船を造る練習に来たのではなく、船を造られるあなたを学ぶために来たのです」と答えた。
この返答に社長はひどく気に入ったらしくこのあと非常に便宜を図ってくれたらしい。
同社で建造中の当時の敵国ロシアの艦船の担当にもしてくれたらしい。
しかし、それでもスパイ行為はしなかったとか。
朝鮮人にはありえないお話でござるな、殿。
これは メッセージ 7951 (saekiyuuji100 さん)への返信です.
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