KTX22〜55%にまで減便 場当たり大国
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/04/06 20:20 投稿番号: [7910 / 38959]
ii_chon_wa_sinderu_chonさん
あの突っ込みどころ満載記事は、楽しく読みました。
《不満続出の高速列車に「付け焼き刃」対策》
建設交通部が6日、「普通列車の増便および運賃の割引」、「KTXの逆方向座席の運賃割引」など、高速列車開通以降持ち上がっている問題点と利用客の不満を緩和するための対策を発表したが、ほとんど効果がないか、一時的な対策に過ぎないという批判が集中している。
姜東錫長官は従来の、利用客の不満の高いセマウル、ムグンファ号など長距離普通列車の問題と関連、今月12日から京釜線は4往復、湖南線は2往復を増便すると明らかにした。
KTX開通と今月12日以降の最大値を比較しても、セマウル号は50%(18→9往復)、ムグンファ号は28%(32→9往復)に過ぎない。中でも主に庶民層の利用するムグンファ号では、大々的な増便を主張してきた庶民層の要求がほとんど反映されていない状況だ。
政府はこれと共に、京釜・湖南線を含めたすべての普通列車の運賃を10%割引するとした。しかし平日運賃の割引制(週末を基準に月・金5%、火〜木15%割引)が今月1日にひそかに廃止された状態であるため、火〜木曜日の利用者は従来より5%を余計に支払う不利益を被ることになる。
建設交通部はまた、めまいを訴えた乗客が多く問題となったKTX普通車の「逆方向座席」と関連し、6月1日から運賃を5%(ソウル〜釜山の場合2250ウォン)割引することにした。
しかし「普通車座席(計808席)をすべて回転式に改造すれば、1車両あたり112席が減ることになり、輸送力が12%も落ちる上、予算が1190億ウォンもかかる」とし、「今後3カ月間、利用客のアンケート調査と技術的な検討を経て、改造するかどうかを決定するつもり」という立場だ。
一方、トンネル内での騒音問題について、建設交通部は開通前の試験運転当時、「測定の結果、74〜78デシベルのレベルで、日本・ドイツの許容基準(78デシベル/コンクリート軌道)の範囲内」としたが、実際に運行している状況で測定すると77〜80デシベルと許容基準を越える深刻な状態であることがわかった。
このため騒音緩和のための補完施設の設置作業も行われないまま開通したとの指摘が出ている。
朝鮮日報電子版より
2004 4 6
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/06/20040406000072.html
これは メッセージ 7909 (ii_chon_wa_sinderu_chon さん)への返信です.
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