BMWと比べるなんて…。
投稿者: soonsoondie 投稿日時: 2004/03/25 20:09 投稿番号: [7596 / 38959]
現代車1台あたりの利益
BMWの38%水準
国内の代表的な自動車メーカー「現代(ヒョンデ)自動車」が昨年1台の自動車を販売して稼いだ一台当たり営業利益が、ドイツのBMWの半分にも満たないことが分かった。
営業利益は売上高から製造原価や管理費、販売費を差し引いたもので、自動車メーカーの1台当たり営業利益は会社の収益性を示す指標となる。
現代車は昨年164万6763台を販売し2兆2357億ウォンの営業利益を上げ、1台当たり営業利益が136万ウォンとなった。また、起亜(キア)自動車は1台当たり95万ウォン、双龍(サンヨン)自動車は1台当たり188万ウォンの営業利益を上げた。
しかし、このような国内メーカーの1台当たり営業利益は、高付加価値車を生産するドイツのBMWやダイムラークライスラーに比べれば低いものだ。
BMWは昨年BMW、ローバー、モーターサイクルを合わせて計119万7878台を販売し4兆2645億ウォンの営業利益を達成、1台当たり営業利益が356万ウォンとなった。現代車と比べれば全体販売台数が44万台少ないものの、1台当たり営業利益は220万ウォン多い。
ドイツのダイムラー・ベンツと米クライスラーの合併会社「ダイムラークライスラー」も昨年の1台当たり営業利益が196万ウォンとなり、国内メーカーを上回った。3月決算法人である日本トヨタは2002年4月から2003年3月まで218万ウォンの1台当たり営業利益を上げ、国内自動車メーカーを大きく上回った。
一方、米国市場で攻撃的なディスカウント販売を行ってきたゼネラルモーターズ(GM)とフォードは収益性が大きく悪化し、1台当たり営業利益が国内メーカーを下回った。
BMWやトヨタ、ダイムラークライスラーの1台当たり営業利益が高い理由は、「優秀な性能の車」というブランドパワーを武器に高価で販売しているためだ。
現代証券のソン・サンフンアナリストは「国内自動車メーカーの1台当たり営業利益が過去より高くなったのは事実だが、先進メーカーを追い越すためにはブランドイメージの改善と金融事業に目を向ける必要がある」と指摘した。
金宗浩(キム・ジョンホ)記者 tellme@chosun.com
これは メッセージ 1 (aASAYAN さん)への返信です.
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